「橋本林業に学ぶ 美しく、心地よい森の姿」〝未来につづく暮らし方〟を学ぶ学校とは?~みっけ勉強会No.1~

学び、ものづくり

投稿者:mikke

場所:
神山町農村改善センター3階
開催日時:
2024年3月24日 14時〜16時

こんにちは。
いつも森の学校みっけの活動を見守り頂きありがとうございます。
みっけ、事務局の中村です。

みっけから勉強会のお知らせです。
ぜひ、ご参加ご検討ください!

「橋本林業に学ぶ 美しく、心地よい森の姿」〝未来につづく暮らし方〟を学ぶ学校とは?~みっけ勉強会No.1~

かつては、林業で栄えた神山町。このまま放置された森林が増えると、山は衰えていくと聞きます。
森の学校みっけは、普段自然をフィールドに子どもたちと活動しています。これから自然への恩返しとして、森づくりにも力を入れたいと思っています。
山の手入れはどうするのか?手を入れると山はどんな姿になるのか?今回、森づくりの実践者からお話を聞く勉強会を企画しました。

徳島県那賀町で自伐型林業をされている「橋本林業」の橋本忠久さんと、神山町で8年ほど森づくりをしている齋藤郁子さんのお話を聞き、参加者の皆さんと、美しい未来の里山の姿を想像していけたらと思っています。

林業関係の方から、個人で森づくりをされている方、やったことがないけれど関心がある方。お二人の活動を聞きながら、自分たちにできることを一緒に考えましょう。ぜひご参加ください。

【日時】2024年3月24日(日)午後14:00-16:00 (開場13:45〜)

【場所】神山町農村環境改善センター3階

    予約不要、無料

【内容】
ー前半ー
・橋本林業に学ぶ、「道づくりから始まる、森林との向き合い方」

・オニヴァの森に学ぶ、「森づくりと暮らしの接続」

・みっけの活動紹介、森づくりについて

ー後半ー 
クロストーク「未来に続く森の可能性」

【登壇者】
橋本林業:橋本忠久 
2001年に会社を退職し、林業を継ぐために実家に戻る。父母とともに家族経営で専業自伐林家を営む。大橋慶三郎氏考案の作業道づくりを継承する。自伐型林業推進協会の講師として、全国各地で作業道の指導を行っている。「しっかり」「丁寧に」「美しく」

B&Bオニヴァ& Experience/株式会社オニヴァ 代表取締役:齊藤郁子
大阪府箕面市出身。2012年に神山町へ移住。元造り酒屋を改装し、カフェオニヴァを開業。ウッドボイラーを導入し、給湯/暖房/調理に薪が使えるようにしている。コロナを機に、一組限定の宿へと業態を変え、オニヴァ農園もスタート。森を整備し、湧水でお米と野菜を作る。放し飼いの自然養鶏、養蜂、お茶作りも行う。

特定非営利活動法人 みっけ:松岡美緒
1992年東京出身。神山町移住5年目。食べることを通して教科横断型の学びを提供する教育を森の中でやってみたいと、小学生の放課後活動を始めたことをきっかけに、森の学校みっけを仲間たちと開校。美味しく、楽しく、美しく、自分らしく、コミュニティで地球について考えるきっかけを作る。

【主催】特定非営利活動法人 みっけ
2022年に「森の学校みっけ」を神山町に開校。2023年3月特定非営利活動法人みっけとして活動開始。主な事業として自然体験活動を通した学校事業、放課後活動事業、休日プログラムなどがある。ビジョンは、子どもたちの美しい未来が続くよう、地球を再生するための創造的な行動を起こせる人を増やし、持続可能な社会へシフトしていく文化を育むこと。   

【協力】日能研

【お問い合わせ】担当:松岡、荒木
TEL:080-6690-1565
MAIL:mapfullofknots@gmail.com

 

 

 

公開日:2024年3月13日

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