木のまち神山で本のことを考える Vol.1

学び2016年6月11日

ニコライ

投稿者:ニコライ

ニコライさんの、アカウントを利用して投稿させてもらっている
駒形です。
 
「本は嗜好品などではなかった。必需品だった」
(『まちの本屋さん』田口幹人著 ポプラ社刊)
 
東日本大震災後、瞬く間に本が品切れになった経験を持つ
岩手の本屋さんはこのように書きました。
 
神山町には、まちの本屋さんも町立図書館もありません。
ですが、
土地の歴史を物語るたくさんの史料と本を読むひとはたくさんいます。
 
このまちで、文化のこと、本のこと、
それらとの付き合い方を今一度、考えてみませんか?
 
 講演会は、歴史学者、大学教授、大学付属図書館長を歴任し、
いまは神山町で郷土史の研究をされている 高橋 啓 氏。
 
研究者として長年、本とつきあってきた高橋氏が
今、この神山で感じることを話します。
 
 映画上映は、徳島初公開となる、
ドキュメンタリー映画『疎開した40万冊の図書』。
 
戦禍の東京、日比谷図書館では図書を貴重な財産として
必死に守ったという記録があります。
 
今なお残る証言とともに、
なぜそのような行動が起きたのかを紐解きます。
 
日時:6月26日 開場:13:00 講演:13:30~
映画上映15:00~
 
   終了後、ささやかですが交流会を予定しています。
 
会場:神山町農村環境改善センター(神山町神領字中津132)
 
料金:講演会:無料
映画鑑賞:1000円(学生500円)
 
   ※どちらも申し込み不要です。
 
後援:神山町教育委員会
 
主催・問い合わせ:info@kougeisha.net
facebookページ(https://www.facebook.com/events/170898819978596/)
ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。
ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

ニコライの他の記事をみる