手でつくる展

「手でつくる展実行委員会」と「手でつくる教室」

しごと2020年2月18日

手でつくる展

投稿者:手でつくる展

[新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う 開催延期のお知らせ](2020/2/27更新)

「手でつくる展」実行委員会のこと

神山で活動する8人のつくり手*による合同展「手でつくる展」。
作品展示やワークショップ、出張アトリエを掛け合わせた、一日限りの催しです。

実は、たくさんの「手仕事」のつくり手が暮らしている神山の町。
今回のイベントは、2019年までに「手でつくる教室」の先生を務めたメンバーが
実行委員会を立ち上げ、企画しています。

この町のつくり手同士の繋がりを活かし、
ひとりひとりのお店や活動の中ではお届けしきれていないような
つくる背景やたのしみを、みなさんと共有できればうれしいです。
 

 「手でつくる展」
 日程:2020年3月20日(金・春分の日) ※開催延期
 時間:10:00-15:00(9:30開場)
 場所:神山町立 左右内小学校
 入場料:500円

[当日の内容]
■体験・ワークショップ
「草木染めの染料づくり」、「草木染め体験」、「コーヒー豆のメディテーション」、「ほうろく鍋で焙煎体験」、「ちくちくお直しの会」
■実演・見学
「一足の靴が出来るまで」、「曲げわっぱが出来るまで」、「今日のごはんはなーんだ?」、「大きな魚のさばき方」
■展示
「神山でつくること、直すこと 2020」、フォトブース「ノスタルジック」、「私の道具と本」展
■トークイベント:Coming soon


 催しの詳細はコチラから

 

[手でつくる展 実行委員会]
実行委員長 金澤 光記(LICHT LICHT KAMIYAMA)
植田 千寿美(フローリスト)、近藤 奈央(神山杉の曲げわっぱ)、瀧本 昌平(天然染料の染物屋 染昌)、千代田 孝子(豆ちよ)、長谷川 浩代(カフェ オニヴァ)、藤本 直紀(KULUSKA)、松村 慶佑(茶房 松葉庵・麟角) 
協力:一般社団法人 神山つなぐ公社


 8名のつくり手についてはコチラから
 


「手でつくる教室」とは

「手でつくる教室」は徳島の山あいの町・神山に暮らし、
「つくること」を仕事にしている人たちからアットホームに学べるものづくりの教室です。

2017年の秋から2年間で全30回を開催。
町内の古民家や調理室を会場に、「草木染め」や「魚のさばき方」、
「曲げわっぱづくり」などの制作を体験できる教室を開いてきました。

》過去の教室についてはコチラからどうぞ。

この教室は一般社団法人 神山つなぐ公社が主催する
「町を将来世代につなぐプロジェクト(通称「つなプロ」)の中の、
「しごとづくり」の取り組みのひとつでもあります。

教室や茶話会の企画を通して、
神山で生業をつくり育ててきた「手仕事のつくり手」たちとの対話を重ね、
この町での暮らしや仕事についての可能性を探る試みです。

取り組みについての詳細は、
「手でつくる展」実行委員会のつくり手たちも登場する
こちらの映像をご覧ください。

》Youtube「神山つなプロ#24『つくる暮らし・つくる仕事』

映像制作:川口映像事務所

「手でつくる展について」へ戻る
[新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う 開催延期のお知らせ](2020/2/27更新)