神山ワーキングホリデー【すだち収穫と山の暮らし】参加者募集

終了2020年8月3日

藤 絵美

投稿者:藤 絵美

(ワーホリ神山事務局)

“日本一のすだちの産地”

神山町で農業体験と山の暮らしに潜り込んでみませんか?
 

下分地区にある農産物生産者グループ『神山グリーンファーム』が収穫時のアルバイトを募集しています。
 
「神山のすだち生産量は日本一。どないぞ守らないかん。」
「神山のすだちでないと。という人もおるけんな。」

山間部に位置する神山町では特有の寒暖差により【香り高いすだち】が生まれます。

しかしながら高齢化によりすだちの実がなっても収穫する人手がいないという農家さんが続出している現状です。

「神山のすだちをつくってみたい!」

「神山で農家の仕事をしてみたい!」と言う方は大歓迎。

「神山を訪れるきっかけとして…という動機でも十分。」!

農家の暮らしに触れながら

休みの日には町のレストランで美味しいごはんを食べたり

森の中を歩き

青い石の転がる河原で足を水に入れ

日本国内のみならず多方からこの町に移住してきた人々や

この地を昔から守ってきた人々と出会ったり

ひとときの滞在がこの町を好きになる。また戻ってきたくなる。…♡

遠方からお越しの方は神山町内の宿泊施設をご紹介いたします。

(1ヶ月の場合/素泊まり4万円程度/2食付7万円程度/男女別相部屋)

おやすみの日の散歩コースの一例は以下

雇用先は『神山グリーンファーム』

下分地区に暮らす農家9名。

農家歴40年に及ぶ大ベテランの方が中心です。

代表の長尾英智(ながおひでとし)さんは、農協に勤めながら自身の畑ですだちなどを栽培してきました。「これからの農家はひとりでやってもダメ」「みんなの情報交換の場をつくろう」と『神山グリーンファーム』の前身となる『下分すだち研究会』を立ち上げたのが今から約20年前のこと。

収穫作業は、炎天下や雨の中でも行われるため決して楽な仕事ではありません。でも体力さえあればできる仕事です。

“日本一のすだちの産地” 神山町で農業体験と山の暮らしに潜り込んでみませんか? 

応募方法は下記申込書をダウンロード・ご記載の上、workingholidayinkamiyama@gmail.comまで、ご応募くださいませ。

ご質問などもありましたらお気軽にお問合せくださいね。

【申込み締切:2020年8月10日】

すだち収穫申込書

詳細

内容

すだちの収穫(収穫・袋詰など)

形態

アルバイト

給与

日給8000円 (各農家により変動あり) ※労災保険込

期間

8月末~9月下旬(1週間位の短期も可・長期歓迎)

時間

8時〜17時(10時12時15時に休憩)(各農家により変動あり)

農家

主にすだちの収穫・袋詰等の作業をしていただきます。もし神山のすだち栽培に関心のある方には、全面的に協力したいと思っていますので、お気軽にお問合せください。

事務局

workingholidayinkamiyama@gmail.com (担当:藤・中山)

 


 

藤 絵美

藤 絵美 (ワーホリ神山事務局)

10代〜20代前半まで世界の雪山に潜みながら生きる。その後東京を拠点にYOGA指導・コンシェルジュ・某外資オンライン旅客サービス業・男児出産。2019年神山町へ辿り着く。 現在は神山町のコアな魅力を発信できるよう活動中。

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