「内田ボブ」コンサート~春風めぐる~

アート2009年3月24日

楽音楽日

投稿者:楽音楽日

-身の回りの平和を楽しむ会2009-4月号

2000年に他界した山尾三省の遺言
1、全世界の河川が浄化されますように。
2、原子力エネルギー経済に依存しない社会が実現されますように。
3、憲法9条が世界の平和憲法となりますように。
この3つの言葉に心感じられるものが自然に集い、そして歌う
山尾三省とともにヒッピーの時代を生きた、
内田ボブ、長沢哲夫(ナーガ)の声に耳を傾ける

[日時]2009年4月5日(日)午後4:30開場~5:00開演
[場所]名西酒造 酒蔵(道の駅うら) 昔懐かしい上角商店街
[参加費]大人¥2,000 中学生以下無料
[ゲスト]
内田ボブ:唄、ギター
ナーガ(長沢哲夫):Poetry Reading:詩の朗読
中嶋恵樹:ギター・ブズーキ・笛など

【内田ボブ】唄・ギター
1952年に生まれ、 このすばらしい歌声はどこから?
生まれてはすぐに消えていく音。
だからこそ、感じる、伝わる、様々なガイア地球のメッセージ!
ガイア地球の声を歌い続けて、
あるときはチェルノブイリ原発へ届けと、
そしてまた四万十の民のことを歌い届けと、
人とこのガイアをこよなく愛するものとして、
特に原発と地球環境を歌い伝える。
信州赤石山中在住。

【ナーガ(長沢哲夫)】Poetry Reading:詩の朗読
1942年に生まれ、20才頃まではいくつも仕事を
変えながら新宿あたりをぶらぶら。
日本中をヒッチハイクや歩いている内に出会った
沢山の友だちと信州の山の中や諏訪ノ瀬島などで
共同体〜部族を作る。
その後30年ほど島で漁師を主に家族で島暮し。
時々詩の言葉がやってくるとつかまえ書きとめている。
http://www.flying-books.com/buzokusengen.htm
http://d.hatena.ne.jp/Thorn/20061129/p1

【中嶋恵樹】ギター・ブズーキ・笛など
地球派ギターリストといわれるほどに、
彼のスタイルは、変幻自在だが、
精神に母なるガイアをたずさえて、
ギター弦楽器が織り成す、
気のバイブレーションを伝える。
2001年度「神山アーティスト in レジデンス」に初の
音楽家とし参加、ソロアルバム「awa+aqua」をリリース。
自身がリーダーとして民族音楽楽器を使った
即興演奏バンド「Eurasian Rung」でも定期的な
ツアーを行い、全国各地でライヴを展開中。

【身の回りの平和を楽しむ会とは?】
楽音楽日が年間を通じてお送りしている
ガイア理論実行プログラムのひとつ。
毎回、「楽音」をテーマに、世界中で活動を続ける
楽音アーティストを招いて、 音楽と衣食住の交流を
楽しみます。

美しい地球ガイアと共に「今・いま・瞬間」を生きる喜びは、
日々の身の回りの生活の中にあるのでは?と考え、
新しいことでもない、ましてや無理することでもない、
日々の生活を楽しむ。感謝です。

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