「サテライトオフィス実証実験 in 神山」が始まりました!

神山日記帳2011年9月8日

大南 信也

投稿者:大南 信也

(↑ 到着するや否やネット環境のチェックを始めたダンクソフトの社員のみなさん。左側でビデオを回すのは、NHK徳島放送局・村橋直樹ディレクター。)

東京のITサービス会社「アインザ」や「ダンクソフト」が徳島県やグリーンバレーなど県内の地域団体と連携し、過疎集落においてIT企業のサテライトオフィス誘致の可能性を探る実証実験が9月7日、スタートしました。

ここ神山町では、下分にある古民家「ヤマニハウス」に仮オフィスを構え、東京にいるのと同じように業務を行えるかどうかを探ります。

ヤマニハウスに持ち込まれた機材群。中にはフライフィッシングのロッドも・・・(笑)。

たくさんの機材とともに、山下さん率いる社員3名と記録を担当するカメラマンが午後3時半ころ到着。早速打ち合わせやらネット環境のチェックやらが始まりました。

前庭の青石テーブルと腰掛けの周りでは、打ち合わせが始まっています。

ライブミーティングに支障が出ないようにとイーフロントの仁木島さんは、今回に合わせてPPPoE接続認証を取り、高性能ルーターへの交換も済ませてくれました。お蔭で「これほどサクサク動く無線LANの体験は初めて!」との声が上がっていました。

高性能なルーターの取り付けに駆け付けてくれた仁木島さん。神山のITシーンに欠かせない人材です。

期間中には、遠隔地業務設備調査のほか、神山塾生に向けたITワークショップや、伊座利地区と結んだライブミーティングなどが行われ、盛りだくさんな内容です。また18日に神山入りされる関東ニュービジネス協議会のみなさんは、神山アーティスト・イン・レジデンスの「食の交流」にも参加されます。

今日は早速、NHK徳島放送局の村橋ディレクターや徳島新聞石井支局の大野記者も取材に訪れ、賑やかになってまいりました。

徳島新聞大野真味記者から事業の背景などの質問を受ける(株)ダンクソフトの山下拓未さん。

クリエイティブな人たちが続々と集結し、何かの始まりを予感させる、この9月です。ワクワク!ドキドキ!

大南 信也

大南 信也

グリーンバレー理事長。日々「せかいのかみやま」づくりに精励してます。人を強制せず、人に強制されずの自由人。職業?「社会起業家のたまご」としときます。最近の関心事は(西村さんの向こうを張って)「みんなの仕事をつくること」。そして、クリエイティブに過疎化を進める「創造的過疎」。

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コメント一覧

  • 大野記者がダンクソフトの山下拓未様にインタビューしている「写真」 よろしいです。” 背の高い人やなぁ・・・ ”と思っているらしきところが。(笑)

    2011年9月12日 10:31 | ニコライ

  • 意識して写真が撮れるほどの腕はないのですが、 大野さんが小柄なので余計に強調されてしまいました。 でもいい写真だよね。

    2011年9月12日 10:36 | 大南 信也

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