産土プロジェクトシンポジウム2014開催

なんでも2014年7月21日

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投稿者:forest

こんにちは。「森と共に生きる暮らし方探訪キャラバン 」スタッフの川口泰吾です。 このたび、2014年8月10日(日)東京・明治神宮の参集殿にて 「現在(いま)を知るということ」と題し、『産土―壊―』の特別上映と シンポジウム(テーマ「震災、そして祈り。」)を開催することになりました。

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日時:平成26年8月10日(日)13:30~17:00(13:00受付開始) 場所:明治神宮 参集殿 定員:250名(最大300名) 参加費:2,500円(税込)※事前予約制 (映画パンフレット付) こちらのサイトからお申込みください。 http://ubusuna2014.peatix.com

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第1部 13:30~15:00 『産土―壊―』東京初上映・映画解説

二作目となる『産土―壊―』では、前作『産土』のテーマである山の諸問題や限界集落の取材から一歩進み、「産土」という言葉の意味についてより深く探求しようとしました。 震災で多くを失い荒廃する福島の現実と希望、静岡の川の源流に残る古い伝承と智慧、福井の産土が敷かれた産小屋と祭、鹿児島の聖なる木など……。そこにはあるがままの自然、遥か昔から続いてきた人々の暮らしがありました。現在を知ることで、日本という土地に生まれた私たちが忘れかけていた何かを見つけられるかもしれません。今回はシンポジウム開催にあたり、本年3月のディレクターズカット完成後、1時間に再編集した特別版を東京で初上映します。都市に暮らす人々の目に、かけがえのない受け伝えるべき「日本」の姿はどのように映るのでしょうか。上映終了後、長岡監督と民俗学者の野本寛一氏による解説の時間を設けています。

第2部 15:15〜17:00 民俗学者×山伏×神道研究者×監督によるトークセッション・質疑応答

映像を通して伝わる日本各地の現状、「産土とは」「震災と祈り、人はなぜ祈るのか」など登壇者の皆さまと共に模索し考えます。最後に参加者のみなさまからの質疑応答の時間を設けています。

[トークセッション出演者]

野本寛一氏(民俗学者、近畿大学名誉教授) 星野文紘氏(山伏) 今泉宜子氏(明治神宮国際神道研究所 主任研究員) 長岡参氏(映像作家、『産土』監督) 司会:長久保智子 (フリーアナウンサー 元福島テレビ)

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「森」と「暮らし」をテーマに行っているプロジェクト。 ①「森と共に生きる暮らし探訪キャラバン」(NPO法人グリーンバレー企画)は、日本各地に残る「森と暮らしの関係」を長岡マイルが映像化するプロジェクト(2012~2014) ②「ある日森で…」は、神山の小さな地域で行っている「森と暮らしの関係」を神山で暮らし神山に生きる人々から聞き、実際の森づくり活動につなげていく小さな小さなプロジェクト。(2012年~)

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