梅もぎのてまがえ隊募集

なんでも2017年6月2日

里山 みらい

投稿者:里山 みらい

てまがえとは、農作業や暮らしの中で、手間を出し合って助け合うしくみのこと。「てまがえ」という時間の中で、知恵や技の伝承、自然や人との在りようなど目に見えない大切なことが守られてきていたように思います。

「無農薬の梅?あるよ。手間がないけん、ようとらんけど」
という農家さんの会話から、結成を決意したのが「てまがえ隊」
第1回目の「てまがえ隊」は、阿川で耕作を放棄されている梅畑の草刈りと収穫を行う予定です。

人の手が加えられなくなった園地は、瞬く間に「藪(やぶ」にのまれ、里山の風景が失われていきます。「そんな様子を見ると、なんとも言えない気もちになる・・・」と農家さんは言います。「若ければ」「腰が曲がっていなければ」・・・と、手入れしたくてもできない農家さんに代わり、一緒に作業をしませんか。
「手」を貸してくれた方は、無農薬の梅(相応量)と達成感&ほっこり感をお持ち帰りできます。この時間で大切にしたいことは、単なる「手間」に終わらせないこと。できるだけ農家さんにもその場にいてもらい、いろんなことを学び合いたいと思っています。

日時:2017年6月8日(木)9:00~夕方 (出来る範囲でお手伝いください)
梅畑の場所:神山町阿川神木
集合場所:旧阿川小学校に9時集合
持ち物:軍手、長袖長ズボン、帽子、動きやすい靴(長靴)、前垂れや収穫かごなど収穫にあると便利な物、お茶菓子、飲み物、昼食(食べに出かけるもOK)、刈払機やかま(ある人)

備考:
・収穫した梅は都市部の欲しい方に販売し、農家さんへの支払や事務手数料に充てさせていただきます。
・天候により日時が変更する場合がありますので、下記の連絡先へ前日までに参加表明をお願いします。
・手間を貸して下さった方には、梅を現物支給としてお持ち帰りいただけます。(収量によって変動あり)
・お子様の参加も歓迎ですが、お子様用のプログラム等は用意していません。
・そんなに体力ないし・・・という方は、できる範囲での「手間」を貸していただけると嬉しいです。
・保険には加入しておりません。けが等は自己責任でお願いします。

お問合せ・参加表明:NPO法人里山みらい 担当:有正(ありまさ)・植田(うえた)
メール info@satoyama-mirai.jp  電話050-2024-4925

コメント一覧

  • あいにく、6/8(木)の午前中は用事がありますが、昼からの午後1時半くらいには、行けると思います。 暑い盛りで、皆が休憩を取っているときに、作業することになります。 いわゆる「野良の節句働き(のらのせっくばたらき)」に近いものであります。(笑)

    2017年6月3日 00:00 | ニコライ

  • ニコライさん、ありがとうございます♪強力な助っ人、期待しています。 園地は山姥の近くになります。近くまでこられたら、有正か植田まで連絡くださいね。

    2017年6月6日 13:41 | ありまさ

  • 了解しました。

    2017年6月8日 08:38 | ニコライ

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * 欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください