12/24(日)「ハードな森づくり」しました。

神山日記帳2017年12月26日

ニコライ

投稿者:ニコライ

おっさんの「クリスマス・イブ」は、「ハード・ワーク」であります。
2017.12.24(日)「ハードな森づくり」しました。

総勢12名。(内訳)
暇な、おっさん 6名
神山塾生 2名
サテライト・オフィスで、働いている人 3名
リクルート生 1名


間伐が出来ていなくて、「山」が荒れている状況が、よくわかります。

わたくしは、以前から、気になっていた、展望台の近くにある
「杉」の「ひこばえ」取りに・・・参りました。

「ひこばえ」とは、「枝打ち」をした際に、上手に「枝打ち」が出来ていなくて
「芽」が残った場合、翌年、小さな枝が出てきます。
これを、「ひこばえ」と言います。
枝が出ている、「台座」のところからきれいに枝打ちをしてやらなければ
「ひこばえ」が出てくるのです
一口に「枝打ち」と言っても、「ノコギリ」で挽けば、良いっていうものではなく、
「ひこばえ」が出ない「枝打ち」は、「技術」と「労力」がいるのであります。
下の写真。
はしごの上部に、ちょろっと 出ているのが「ひこばえ」であります。

5mくらいある「はしご」のてっぺんまで登り、
かつ、長柄のノコギリで、落とすのであります。
腕が疲れます。

昔、大橋なんとかという女性が歌った、「シルエット・ロマンス」という流行歌が、ありましたが、
わたくしが、抱きしめるのは、「木の幹」という
わびしい「シルエット」でございます。ぎゃは!

下の写真:Before



下の写真:After

完璧にはとれませんでしたが、まずまず。
午後3時30分くらいには、「雨」が降りだしました。
もう、「おしまい」にしようよ!
云いましたが、
下の写真のような「木」・・・。
つまり、何年置いても、「価値」のない「木」を
おっさんが見つけまして、
「こんな木は、置いておけば、他の木の生長を阻害するだけ・・・」
と感想を述べまして・・・・
まあ、この木がどうなったか
また、後日、お届け致します。

 

 

ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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コメント一覧

  • ずいぶん多くの方、若い方の参加もあり、ニコライ様よかったですね、年がいっても気がねなく参加できるこの会はすばらしい、グリーンバレーの基幹事業として、いつまでも続けてください。  ところで、おっさんの定義、境目とは何かねえ、僕はいつまでも、にいちゃん、坊っちゃんと呼ばれていたい。!!

    2017年12月26日 18:10 | くすのき としはる

  • 楠木さま。おっさんは良いです。 人の嫌がる仕事を、口(くち)だけでなく、 実力で実践できるところが、素晴らしい !

    2017年12月27日 00:49 | ニコライ

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