大久保の里に「菜の花」の香り

なんでも2008年3月18日

大南 信也

投稿者:大南 信也

三月も半ばを過ぎ、気温の上昇とともに神山の菜の花が一斉に開き始めました。棚田の一枚一枚が黄色に塗り上げられ、辺り一面には春の香りが漂っています。

このホンワカ風景を見ると、いつも「ふ・る・さ・と・くーん」って、山に向かって叫びたくなります。

神山町内で菜の花の名所と言えば、道の駅の程近い「大久保の里」と「上分江田地区」。江田地区では23日(日)午前9時より「2008年菜の花ウォーク」を開催。6キロのウォークで棚田と菜の花を巡ります。少雨決行!お問い合わせは上分公民館(088-677-0010)まで。

ミツバチはブンブンと羽音を立てて忙しそう。神山人以上にせっかち・・・。

め、はな、ほほに春を感じながら、ゆっくりと神山の菜の花畑を散策されてはいかがでしょう。4月下旬までは、こんなのどかな景色が楽しめそう。

大南 信也

大南 信也

グリーンバレー理事長。日々「せかいのかみやま」づくりに精励してます。人を強制せず、人に強制されずの自由人。職業?「社会起業家のたまご」としときます。最近の関心事は(西村さんの向こうを張って)「みんなの仕事をつくること」。そして、クリエイティブに過疎化を進める「創造的過疎」。

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