本日の一皿

なんでも2008年4月8日

chan

投稿者:chan

泊まりのお客さんがあったり、『粟生の森づくり』のまかないで食事やデザートを用意したり、4月のひとつめの週末はばたばたと過ぎていきました。
イベント続きでたいようくんもおくたびれです
今回のまかないは約25食。それほどの量ではないのだけれど、退院してきてから初の復活クッキングだったので、ちょっとキンチョーしました。
でも、まわりのみんなもサポートしてくれて、おいしいほうとううどんができて、ほんとう嬉しかった。ぜんぜんしゃれるつもりはないけど、ほ〜っとぅしました。。。
ありがとね、工藤ちん

まかない担当したあとはうちではお残りを使って、いつもリサイクル料理。

昨日の夜は雨が降ったあとで、優しいものが食べたかったので、ふっくら系の粉ものいってみました。

ほうとう鍋の残りに、甜麺醤、オイスターソース、ゴマ油を足してちょっと濃いめの中華風に味を調えて、片栗粉でしっかりとろみをつけた具を、わずかな塩を加えただけでイースト発酵させた白無垢の中力粉生地で包んで、蒸籠で蒸すこと約20分。

湯気の立つ蒸籠のふたを開けるとそこにははじけんばかりに膨らんだまんじゅうたち 幸せな眺めです 

ほうとう中華まんの出来上がり!

粉もの大好きなぼくは(いちおうパン屋ですから。。。)、皮をバランスの限界点まで厚めに仕立てます。
春雨を入れるとさらにおいしさアップだったのだけど、ちょい手抜きです

これをカラシをきかせた黒酢醤油にちょこっとディップしてかぷりとやるとおいしんだわ、ほんと!

そしてさらには、今日の昼。

大工さんが来ていてゆっくり昼飯というモードでもなかったので、速攻どんぶり物です。
ほうとうお残りを温めて、ゆるい溶き卵でやさしくとじて、ご飯の上にたっぷりのっけていただきます。しっかり七味をきかせて熱いのをはふはふやると、これもまた幸せなお味なのであります。

とろとろになったうどんが半熟の卵と合わさるとヤバイのですよ、これが。。。

こんなに便利でおいしいほうとううどん
スーパー・マルナカで売ってます!

いや、マルナカの肩持つわけではないのですが、ほーとー大ファンのぼくとしては、あんまり売れなくてラインナップから消されるととても辛いもんですから。。。

chan

chan

アーティスト・イン・レジデンスのおまけのようなご縁で、嫁と犬一匹とともにの関西方面から神山に移り住んだのは2002年のこと。 最初は、ほんの仮の住まいのつもり。それがいまでは、土地を買って自分で家を建てて、本業(歯医者)からは脱線しつつも、パン屋を開いたり、カフェをやろうとしたり、、、 人生、わからんもんですねぇ。。。 ま、とにかく、日々、神山パワーを全身に浴びながらほくほく暮らしております。

chanの他の記事をみる

コメント一覧

  • やはり画像にキャプションが付いていませんねぇ・・・。 画像をアクティブにしておいて、編集画面の[ビジュアル]の下にある[スタイル]から[画像キャプション]を選び、クリックしてもダメなのかなぁ・・・。

    2008年4月9日 10:10 | 大南 信也

  • でも、一つ前の記事についてますよ。キャプション。>大南さん そうだ。チャンさん。 日記を一本書いたら、関連記事の機能で、一本前の記事を選ぶようにしておくと、最後まで読んだ人に「もう一本」と読んでもらいやすくなります。 投稿作成画面の左側の方にリンクがあり、チェックボックスで選びます。 試してみてください!

    2008年4月9日 10:59 | 西村佳哲

  • キャプション問題、ちょっと進展しました。 ひとつ前の記事『じわじわと』のほうはキャプションが付いていました。 (これは誰かが、手直ししてくれたのかな? 西村さん? それともネット不器用な投稿者を哀れむサイバー神様の仕業?) これと、今回の記事をソースで比べてみたら、写真関係のタグで class="imgcaption" という一説が欠落していることがわかりました。 これを貼り付けたらちゃんと表示できるようになりました。 やれやれ。。。

    2008年4月9日 20:55 | chan

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * 欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください