「神山アーティスト・イン・レジデンス」とは

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神山アーティスト・イン・レジデンス2016招聘アーティストが決まりました。8月20日よりアーティストが到着し、作品制作が始まります。今年の展覧会は2016年10月23日から11月3日です。(

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神山アーティスト・イン・レジデンス(以下KAIR)は、神山町のNPOグリーンバレーを中心に、1999年からスタートした国際的なアート・プロジェクトです。毎年8月末から2ヶ月間、日本国内および海外から3名のアーティストが神山町に滞在。作品を制作し、10月下旬に展覧会を開きます。
→ KAIR関連  サイトマップ / アーカイブ

これまでに参加したアーティストの作品や制作風景は、→KAIR:作家・作品リストからご覧ください。

KAIRの特色は、地元住民による手作りのプログラムであること。アーティスト・イン・レジデンスを実施している自治体は日本国内にも多数ありますが、制作期間を通じた住民とアーティストの交流や神山町での滞在制作に重点を置き、制作プロセスをともにできることを、とても楽しんでいます。

詳しくは、→アーティストの神山体験記 をどうぞ。
→ アーティスト インタビュー(日本語 2010
→ アーティスト インタビュー(英語) 2010、2011、2013

神山町には人形浄瑠璃の文化が残っており、町内には江戸後期から明治、大正時代にかけて制作された1,459枚(日本最多)の、舞台の背景画「襖絵(屏風絵)」が現存しています。
これらは、招待作家として招かれた絵師たちが、庄屋や富豪の屋敷に滞在しながら、地域住民の協力のもと制作したものです。つまり19世紀半ばにはすでにこの地で、アーティスト・イン・レジデンスが盛んに行われていたわけです。

KAIRでは、毎年秋から2月中旬まで、国内外から参加アーティストを募集しています。
自然に恵まれ、人情味にあふれる日本の田舎町・神山での滞在から生まれるインスピレーションと、住民との出会いから生まれるカルチャーショックで紡ぎだされる創意あふれる作品を、私たちは楽しみにしています。

神山アーティスト・イン・レジデンスの公募は毎年12月~2月の間にウェブサイト上で募集しています。

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→ 作家・作品リスト (1999~)
→ KAIR 課外授業リスト
→アーティストの神山体験記
→アーティスト インタビュー(日本語 2010
→アーティスト インタビュー(英語) 2010、2011、2013
→神山のアート&みどころ[Google map]
→KAIR 生活・イエローページ

アーティストの作品や制作風景に興味のある方は、以下のページをご覧になってください。
→ KAIR 2012 (活動記録)
→ KAIR 2011 (活動記録)
→ KAIR 2010
(活動記録)
→ KAIR 2009
(活動記録)
→ KAIR 2008 (活動記録)