マリンケ族の祭ワークショップ

アート2008年7月17日

楽音楽日

投稿者:楽音楽日

サイオン・カマラ氏が事務局の手違いにより入国できなかったため、中止させていただきます。

楽しみにされていた皆さんには、ご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします。

サイオン・カマラ(ギニア共和国)、パブロ・アムドゥ・ギセ(セネガル)、三好東曜(日本)を、迎えて3日間の「マリンケ族の祭りワークショップ」を開催します。

→「阿波踊りでアフリカン 2007」はこちら。

【場所】神山町農村環境改善センター
徳島県名西郡神山町神領字中津132番地

【参加費用】
・1日参加:10,000円
・各ワークショップ:3,000円
・3日通して参加:25,000円
※レンタルジェンベ(1日:1,000円)

【その他費用】
・朝昼晩3食付:2,000円
・布団貸出料:500円
・施設使用料:1,500円(1日)

【参加費用の例】
3日間参加(滞在費):12,000円
ワークショップ料金:25,000円
合計:37,000円

【スケジュール】※多少、変更する場合もあります。
◎8/8(金)、8/9(土)
9:30 – 10:30 ドゥンドゥン、ジェンベ workshop
11:00 – 12:30 歌、マリンケ語 workshop
15:00 – 16:30 お祭りダンス workshop
17:00 – 18:30 ドゥンドゥン、ジェンベ workshop

◎8/10(日)
9:30 – 10:30 ドゥンドゥン、ジェンベ workshop
11:00 – 12:30 総合 workshop
18:00 – 21:00 発表会「ジャーのお祭り」

【締め切り】8月3日(日)

【講師】
サイオン・カマラ
西アフリカ、ギニア共和国サンカラン地方クヤシリア村出身。1958年3月23日生まれ。
7歳で父にはじめのジェンベを教えてもらう。その後、農夫のかたわら村を担う奏者に成長、伝統的なマリンケ族の太鼓の先生となる。現在は三大ジェンベフォラの一人ファムドゥコナテ氏のグループのサブリーダーとして活動を共にする。次世代をになう実力派の伝統音楽継承者である。2004年、2005年、2006年、2007年に続き、今回で5度目の来日となる。
FAMOUDOU KONATE氏の以下のアルバムレコーディングに参加。
“Guinee: Percussions et Chants Malinke 1&2”
“Hamana Foli Kan”
“ Hamana Mandenkono ”
2008年9月初の solo CD 発売予定。

パブロ・アムドゥ・ ギセ
ダカール・セネガルにグリオ(吟遊詩人)の家系に生まれる。
10歳よりballet Silimboダンサーとして、ballet Intergration de Africaでは、リードドラマーとして活躍。スペイン・ポルトガルツアーやカール代表としてFestival de Lugaへの出場。(セネガル民族太鼓)アシコでも活動する。
2003年初来日。関西を中心に、日本人によるアフリカンバレー団のプロデュースや、学校に講師として伝統文化を伝え高い評価を受ける。現在、ballet subunyumaのソリスト。セネガルのジェンベマスター達からも厚い信頼を受け、大勢のセネガル人を指導し、ドラマー、ダンサーとして世界に送り出している。外国人の指導も精力的にこなす。2008年2度目の来日。

三好東曜
1978年香川県生まれ。
パーカッション奏者。イベントプロデューサー。太鼓工房バオバブ主宰。
19歳よりアフリカンパーカッションの演奏を始める。立命館大学在学中は多国籍音楽サークル「出前ちんどん」の代表を務め、様々な国の民族音楽と戯れる。1999年、渡トリニダードトバコ共和国、2002年、2004年、2005年、2008年渡ギニア共和国、セネガル共和国、マリ共和国。伝統音楽を学ぶ。世界を繋げるダンスミュージックがテーマ。音楽を通して魂の国際交流を目指す。日本人、地球人として、現代社会における生活に根ざした音楽との幸福な関わり方を追求している。
現在、関西を中心に教授活動や演奏活動を精力的に行う。「Pese Pese」、盆踊りバンド、「アフロ☆ボン」で活躍中。2008年Famoudou Konate氏との共演を果たす。

【お問い合わせ】
楽音楽日
tel.fax: 088-636-7288
mobile: 090-3989-8743
mail: raku-raku@shirt.ocn.ne.jp
楽音楽日のホームページ
太鼓工房・バオバブホームページ

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