オープンアトリエ「Nik Christensen」@下分アトリエ

アート2017年8月22日

Art in kamiyama

投稿者:Art in kamiyama

7月末より神山アーティスト・イン・レジデンス/ベッド&スタジオプログラムにて滞在中のNik Christensen( ニック・クリステンセン、KAIR2013招聘作家)が、約1ヶ月の間制作した作品をオープンアトリエにて公開いたします。また、同日17時からは作家によるアーティスト・トークも行われます。3度目の滞在制作となる今回、神山での体験を通してどんな作品がつくられたのでしょう。
みなさま、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

日時: 2017年8月25日(金)16:00-18:30
※アーティスト・トーク 17:00~
場所: 下分アトリエ
神山町下分字今井121

—–
●ニック・クリステンセン●
Nik Christensen
イギリス生まれ、オランダ育ち。アムステルダムのリートフェルトアカデ ミーで学ぶ。自然、とりわけ、自然の中の人間の存在が常に彼の作品の重要なテーマとなっている。破壊と復活の二面性や、現実と空想の対立を探求することに 興味があり、一見ありふれたものに新たな解釈を加えて表現する。古風な風景写真から映画まで、さまざまな画像をもとに、墨と紙で、大規模なモノクロのド ローイング作品を制作する。単純な道具と墨独特の技法で、次の瞬間への緊張感を与えながら、一瞬の静(静止感)を作り出す。現在はアムステルダムに在住し、活動中。(KAIR2013 アーティスト・ステイトメントより)

—–
●ベッド&スタジオ プログラムについて●
神山アーティスト・イン・レジデンス(KAIR)では夏~秋に行われる招聘プログラムとは別に、「Bed&Studio」プログラムというアーティストが自費で制作滞在するプログラムを2009年より行っています。本年度、3人目の滞在アーティスト「ニック・クリステンセン」によるオープンアトリエを8月25日に開催します。
→神山アーティスト・イン・レジデンス

コメント一覧

  • 現在、コメントはございません。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * 欄は必須項目です