お月さまのような

なんでも2008年5月21日

chan

投稿者:chan

昨日の日記にひとりバトンリレー

うちの家、愛称chanTak、灯りはみんなまあるい。
白熱球 40Wのボール球が基本。数えてみると、34個の電球があった。近々さらに増える予定あり。
蛍光灯はない。

偏った暮らしだなぁ。。。

もちろん、電球を普通に使うと電気をたくさん食べるので、ほとんどのスイッチは調光機付きにしてある。

電圧をフルパワーの8割までに留め、オン・オフを調光機を使ってじわっとすると、電球は通常の数倍長持ちします

リビングや寝室はもちろん、台所、廊下、風呂、洗面所、トイレ。。。も

いかれてるってことかなぁ?

でも、夜の会議に出かけていく前に急いでシャワーを浴びるときと、一日の最後にゆっくりお湯につかってこころとカラダを休めるときの灯りが同じ明るさってしっくりこない。
夜中に半分寝ぼけてトイレに行くとき、いきなり明るいのがぱっと点くとちょっとしんどい。

近頃は、『地球に優しく』ということで、電球型の蛍光灯を使いましょう、ということらしい。
気持ちはわからないではないのだけど。。。

でも、あれは『フリ』はしてても、中身はやっぱり蛍光灯。
ジーーーとか言って。
苦手。。。

ぼくは、ぼくなりのやり方で、地球と仲良くやっていこうと思う。

へんこ
っていうのかな、こういうの。。。

ほっこり明るくしたり、、、

しっとり暗めで和んだり、、、

やんわり温かい白熱球の灯りがたまらなく好きなのですよ、ぼくは

chan

chan

アーティスト・イン・レジデンスのおまけのようなご縁で、嫁と犬一匹とともにの関西方面から神山に移り住んだのは2002年のこと。 最初は、ほんの仮の住まいのつもり。それがいまでは、土地を買って自分で家を建てて、本業(歯医者)からは脱線しつつも、パン屋を開いたり、カフェをやろうとしたり、、、 人生、わからんもんですねぇ。。。 ま、とにかく、日々、神山パワーを全身に浴びながらほくほく暮らしております。

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