ともしび演奏会 祈り つなぐ旅

なんでも2011年10月14日

楽音楽日

投稿者:楽音楽日

~ろうそくの灯りと、きりえの影絵に包まれたアコースティックな演奏会~

日頃当たり前に使っている電気を消して
ろうそくの灯りと、きりえの影絵とともに集う
アンプラグド(生音)の演奏会が四国、九州を訪れます。
あたたかな光と音色をどうぞお楽しみください。

・日時:11/3(金.祝)午後6時start
・会場:神山温泉横、ふれあい公園内、ふれあい茶屋
・参加費:¥1,500(お茶付き)
・演奏:HOZU(アフリカンハープ、コラ)、上田耕平(アコースティックギター)、宮城愛(ギター弾き語り)
・お問合せ:楽音楽日(携帯:090-3989-8743)
rakuon-rakujitsu2010@ezweb.ne.jp

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「ともしび演奏会」とは、日頃当たり前に使っている電気を消して、ろうそくの灯りと、きりえの影絵とともに集うアコースティックな音楽演奏会です。
アフリカンハープを演奏する【HOZU.小椋穂澄】、ろうそくアーティスト【ちろりろうそく】、そのキャンドルにきりえをまいて影絵を作る【トランキュラン】の3人に、毎回ゲストを迎えた、ちいさいけれどあたたかな集いを2009年11月からはじめました。
以来、全国各地でともしび演奏会を行なっています。

ともしび演奏会は、電気を使ったPAシステムや、照明を使わなくても素朴な音と光と影と、そしてそこに人が集まれば、あたたかな空間が出来るのではと想い、始めた集いです。
アンプラグド(生音)は確かに音が小さいけれども、それが逆に人々を音に集中させ、演奏者と聴衆はより近づき身近になり、もっと「聴く」ことを楽しむことが出来るかもしれません。
照明も同じこと。炎がゆらぐろうそくの灯りを眺め、そこからできる光と影を見つめることで、そこに生まれるいつもとは違う空間と時間が、新しいひらめきを生むかもしれません。
ともしび演奏会を通して ろうそくの灯りと切り絵の影絵、そしてそこに流れる音楽が みなさんのこころに暖かいものが染み入れば幸いです。

そしてみなさんが家に帰り、ふと思い出して、家族と、恋人と、仲間と、夜、外に出てお月さまや星々を眺めたり、スピーカーから流れる音楽やテレビを消して、唄を唄ったり楽器を奏でたり、明かりを消してロウソクを灯したり、そんなゆとりのあるゆらぎの時を過ごすことで、そこには「ちいさいけれどあたたかな平和」が生まれるのではと信じてやみません。

HOZU小椋穂澄 ちろりろうそく トランキュラン

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***演奏***

小椋 ” HOZU ” 穂澄
優しく心ふるわす音色のコラ(アフリカンハープ)、アコースティックギター、
ジャンベを手に、全国を旅する中、命・つながり・自然への想いを唄う。
DOUNIYAH、縁、TOKIWA、ジャンルを超えた多数のセッション・バンドと共演。
内田ボブ、サヨコオトナラ、いとうたかお等のレコーディングに参加。
***演出***

ちろりろうそく
’99年ろうそくをつくり始める。
販売の他、各地のイベント等でろうそくを灯している。
最近はみつ蝋ろうそくを実験的に製作中。
トランキュラン
音と絵 光と影 色とカタチをテーマに、
喜び・祈り・祝い・想いを絵にします。
今回はろうそくに切り絵をまいて影絵をつくります。

コメント一覧

  • よさそうですね。 参加したかったな。

    2011年12月9日 19:12 | sasuke

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