『あんたの前に道はない』

なんでも2007年2月26日

大南 信也

投稿者:大南 信也

国交省四国整備局の「21世紀道ビジョン推進懇談会」というのがありまして、
どういうわけか、大学の先生方に交じって、私も委員に選ばれております。「これからの四国の目指す姿を実現する上で、道路政策はどうあるべきか?」を
議論する会です。(名前を聞いただけで眠気が襲ってきますが・・・(笑))

いつもは高松市だけで開催されていましたが、今回は神山町で明日開かます。
「神山遠征」です。せっかくの機会ですから、会の前に1時間くらい粟生の
森を案内することになりました。地域づくりの場の視察というわけです。

大粟神社からアートウォークをたどり、天辺丸に登り、アート作品や
森づくりの現場を見た後、コーネリアの作品の所から山道を通って、
「chancafe」用地を少し覗き、アタード池に至るルートを想定しております。

ところで、「chancafe」への道は丈の短い草がたくさん生えていした。そこで、
日曜日に草刈技術者ニコライ氏にお願いして、刈っていただきました。

草を刈るニコライ氏。

—-

草を刈りながらダンシング!?

この人(私のように)口だけではございませんわ。この腰の振り方が
何とも”生っぽい”感じではありますが・・・・(笑)。

「阿波踊りのイメージですか?」と尋ねると、「いや、タンゴだよ・・・・」
と言いたげな様子でした。

1時間あまりで、すっかりきれいになりました。暫くの間、この恩人には
頭が上がりそうにありません・・・・。

きれいに刈っていただきました。サンキュー。

そこで、感謝を込めて次の言葉を捧げたいと思います。

「あんたの後ろに道は出来る」

大南 信也

大南 信也

グリーンバレー理事長。日々「せかいのかみやま」づくりに精励してます。人を強制せず、人に強制されずの自由人。職業?「社会起業家のたまご」としときます。最近の関心事は(西村さんの向こうを張って)「みんなの仕事をつくること」。そして、クリエイティブに過疎化を進める「創造的過疎」。

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