『ジャズ・ピアノ・コンサート』

なんでも2007年8月18日

大南 信也

投稿者:大南 信也

シャーロット1号のBF、ミヒャエルさんのピアノ・ソロ・コンサートが、改善センターのロビーで行われました。この日のために、3階で埃をかぶっていたグランドピアノが1階のロビーに移され、調律を済ませました。(コンサートの後も、皆さんに使っていただく計画です。)

まず、ピアニストのミヒャエルさんから挨拶。通訳はグリーンバレー職員の工藤さんです。

まずは、あいさつから。

「シャーロットと神山の縁で日本を訪れ、今回のコンサートも開くことができました・・・・。」
いよいよ演奏の始まりです。


(一言で、)「supercalifragilisticexpialidocious」(世界一長い一言ですが・・・・(笑)。)

源流から湧き出した水が小さな流れとなり、滝を落ちたり、岩の合間をすり抜けながら、時に激しく飛沫を上げ、時に淀むようにゆったりと・・・・。ちょうど鮎喰川の流れを思い浮かべながら聴いていました。

で、最後には突如ナイアガラの滝が現れ、ドドドーンと落下して終わった。そんな感じでした。ずっと誰かに後ろから体を揺さぶられ続けたというような印象もありました。

演奏が終わった瞬間、しばしの静寂を挟んで、大きな歓声が起こり、賞賛の拍手はしばらく鳴り止みませんでした。しかし、

鍛さんとジャズの話で盛り上がる!

演奏に全精力を費やしたミヒャエルさんにはアンコールに応える力は残っていなかったようです。白いシャツも汗びっしょり・・・・。リラックスして(サックス奏者でもある)鍛準ちゃんとの会話を楽しんでいました。(ここでの通訳は吉田祐子さん。グリーンバレーは人材の宝庫です!)

さてさて、耳の後は舌で観賞ということで、お決まりグリーンバレー・スタイルの歓談会。コンサート会場は「グリーンバレー・ラウンジ」に早変わり。チャンカフェ特製の多国籍(無国籍・・・・(笑))料理に舌鼓を打ちました。

みんなで食事。

で、徳島の夜はこれ無くしては終わらない・・・・

やっぱり最後は阿波踊り。

ということで、「桜花連」連長でもある準ちゃんの阿波踊り。

「一掛け、ニ掛け、三掛けて、四(し)掛けた踊りは止められない」
「五掛け、六掛け、七掛けて、八(や)っぱり踊りは止められない」
「やっとさ、やっとさ!」

神山の夜が熱く更けていきました・・・・。

大南 信也

大南 信也

グリーンバレー理事長。日々「せかいのかみやま」づくりに精励してます。人を強制せず、人に強制されずの自由人。職業?「社会起業家のたまご」としときます。最近の関心事は(西村さんの向こうを張って)「みんなの仕事をつくること」。そして、クリエイティブに過疎化を進める「創造的過疎」。

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