2/11山伏修行(体験)ご報告

なんでも2013年2月15日

ニコライ

投稿者:ニコライ

 日本人にとって山というのは、まあいわゆる日本の考え方からいくと、山というのはまず、女の身体を表しているんですね。そしてその身体の中でもやっぱり赤ちゃんが生まれてくる場所、そういうことを意味している。だから山に入って出てくるということは、命を出てくる。生まれるということに繋がるんだね。そして、そうして生まれてきた命が 、今度 最終的にね我々が亡くなる時は、我々の魂も山に収まる。だから山というのは、まあ死と再生の場所という言い方の考え方が、日本にはしっかりしているということだね。

「星野文紘 大先達」の言葉です。

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山形県鶴岡市からおいで頂きました。
山伏の家に生まれ13代目だそうです。

先達の指導のもとに、2/11、山伏体験ツアーを致しました。
場所は、改善センターから見える 通称「滝津」と呼ばれる場所。
その昔、行者が修行していたそうです。

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改善センターのロビーで、(簡易)山伏になるべく、頭にハチマキをします。

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有正さんに手伝ってもらって、斎藤郁子さんもやっています。

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ヤッフー・・・出来たぁ!

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上の写真の彼女みたいにおしとやかにしていればいいのにね・・・(笑)

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岩丸お父さんに、COCOさん 。

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トムさんとなっちゃんの旦那さん。

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おお!これは sansanの磯山さんではありませんか

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早速、修行場所に向かっています。

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映像ワークショップ参加者の皆さんも。

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鴻野くんに、sansan の堀江くん。

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中西くんも行っています。

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杉林の下には、鮎喰川が流れています。

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剣神社のところから登ります。

20年前には、ここにも人が住み、護摩や、火渡りの行をやってたらしい。
(藤本武一さんの話)

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神社の10mくらい手前にあった、お地蔵さん。
いい表情をしていました。

私、参加しませんでしたので、途中の写真は撮れておりません。

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お昼前に、改善センターへ戻って参りました。

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改善センターでは粟飯原康史様が
「おいも」を焼いて待っていてくれました。

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木田鑑子さんと一緒に。

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調理室では、粟飯原国子さんチームが、暖かい「しし鍋」とおにぎりを
準備してくれていました。(感謝)
(写真撮るのを忘れてすみません)

改善センターの駐車場に出て、登ってきた「滝津」を眺めながら、
皆で昼食をとりました。

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下の写真。岩場で少々絶壁になっているところです。

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帰ってきたら皆、元気になってました。不思議。
おいらも早く、グリーンバレーの事務局 辞めて、「山伏修行」に出なきゃ
いけませんな。 あはは・・・

ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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