『神山滞在記』その二
~カワバタさんの場合~

なんでも2013年4月1日

ぐっさん

投稿者:ぐっさん

こんにちは。
3月21日から24日までの4日間、神山でお世話になりました、
東京農工大学1年のカワバタです。

東京という大都会から遠く離れ、
美しい風景を感じてあたたかい方々と交流して、
私の心はすっかり癒されました。

神山に滞在して感じることは沢山ありましたが、
一番印象に残ったのは、神山の人達がとてものびのびと、
そして生き生きと生活していることです。

滞在中にお世話になったグリーンバレーさんでは
神山町外の人が神山にやってくる機会を多く提供しており、
日本全国・世界各地から沢山の人が神山に魅せられて訪れています。

グリーンバレーの活動はそのようにして
神山に移住してきた方々や、神山に元から住んでいる方など、
‘人’を中心にして取り組まれていることに、
深い関心を持ちました。

活動を先に決めて専門家を呼ぶのではなく、
神山にいる人発信で活動を行うことで、
地域のつながりがより強くなるように思います。

00010853.jpg

ただ田舎の農村風景だけを維持しても、
田舎はステキではありません。
もちろん棚田や菜の花といった美しい風景もとても魅力的でしたが、
そこに人と人との交流、あたたかい人間関係があってこそ、
また来たいと思えるステキな田舎になるのだと思いました。

たくさんの人が様々な活動を行うことによって
日々変化している神山。
この4日間ではその様子の一部しか見ることが出来ませんでした。

また何度でも神山を訪れて、新しい神山を追いかけたいです。
神山町でお世話になった方々に心より感謝を申し上げます。
再び神山にお邪魔する際もよろしくお願い致します。

00010854.jpg

コメント一覧

  • やはり「人」ですよね!

    2013年4月1日 23:52 | 大南信也

  • 地域の主体は人なのだということを強く感じました! 次に神山を訪れる時はぜひお会いしたいです。

    2013年4月7日 00:47 | カワバタ

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * 欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください