
2月16日(日)第1回 薪割りワークショップ ご報告
なんでも2014年2月24日
2月16日(日)第1回 薪割りワークショップが開催されました。
私たちは神山SHIZQプロジェクトとして、昨年7月から森の実証実験という形で活動に取り組み始めました。
私たちは、切捨間伐の山に入り、間伐材を少しずつ搬出しています。
搬出した丸太を一箇所に集め、「薪」というエネルギーに変えていきます。
みんなに必要とされる場所、みんなの笑顔が集う場所、それが私たちが考える「薪ステーション」。
今回、薪割り初体験の方や、薪割りが大好きな方、薪ストーブを実際に使っている方等を対象にワークショップを行いました。
イン神山をご覧のみなさまに、ワークショップの模様をお伝え致します。
参加された方は総勢27名。
14日金曜日の豪雪の為、1日遅れの開催となったにも関わらず、大勢の方にご参加頂きました。
参加されたみなさま、急な日程変更にも対応して頂き、ありがとうございます。
今回のワークショップは1日で山からの木材搬出と薪割りと2つの体験が出来ます。
トラックに山盛りの丸太を1日で5往復分、搬出しました。
山に行けば、こんなにたくさんの木材が倒れています。
普段山へ足を運ぶ事のない方も、神山の山林の現状を知る機会になったのではないでしょうか。
薪割りの方は、どうでしょう。
山仕事に従事された師匠たちが薪割りに興味津々な参加者、一人一人丁寧に教えてくださっております。
お見本もさすがです。簡単に割れるのはなぜでしょう。
薪割り女子が神山にも増えてきました。
KVSOCの薪割り機をお借りしました。 無理をせず、自分のペースで薪をこしらえます。 薪割り機があるので斧が怖いあなたもOK!
山に行けばいくらでも倒れているスギ・ヒノキ。
人の手を加えれば立派なエネルギーです。
昼食は薪で火をこしらえて調理しました。 熱々の豚汁!
おにぎりもたくさんにぎって頂きました。
金泉笑子さん、橋本泰子さん、鈴木麻里子さん、宮田春花さん、美味しいお昼ご飯ありがとうございます!
私たちの事業を参加者のみなさんにお知らせする時間も頂きました。
ワークショップも薪ステーション実現の大きな要となっております。
アウトドアテクニックのひとつとして、このような簡易ロケットストーブも作ってみました。
山に従事されている方はいろいろな方法で木材を活用していたようです。
第1回の開催にも関わらず、たくさんのご支援、ご協力ありがとうございます。
私たちと一緒に薪割りワークショップを通して、山の現状と向き合ってみませんか?
放置された木材も見方を変えればまだまだ価値があるはずです。
シンプルなエネルギー「薪」を作る、薪割りという作業を通して、共に汗をかきましょう。
3月中旬に第2回を予定しております。
詳細はこちらで再度お知らせ致します。
乞うご期待!
キネトスコープ 江﨑

shizq
NPO法人グリーンバレーは、2013年7月神山しずくプロジェクトを立ち上げ、神山の森と鮎喰川の現状をたくさんの人に知って頂くこと、間伐材の新たな利用価値を提案することで、森の再生の一助となる「歯車」を創り、「50年後の水の循環」そのものをデザインしようと考えています。
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コメント一覧
いいっすね!
2014年4月25日 20:12 | 西村佳哲
是非西村さんも次回のワークショップにはご参加くださいませ! イン神山でお知らせしていきます(^_^)
2014年4月27日 11:20 | 智奈美