大久保の 大きな いちょうの 木の下で 竹灯篭を 灯しました

なんでも2014年11月20日

里山 みらい

投稿者:里山 みらい

 1116()、「大久保の おおきな いちょうの 木の下で 竹灯篭を灯そう」が開催されました。なんと入れ替わり立ち替わり、開催地となった大久保のみなさまも含め、0歳の赤ちゃんから70代の大先輩まで、世代を超えた沢山の方々のご参加を頂き、総勢50名を超えるみなさんとのワークショップとなりました。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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今回のワークショップは、森づくり活動(森林山村多面的機能発揮対策事業)の一環として、こどもたちと一緒に森のこと、山のことを考えるきっかけのひとつとして、環境共育創造所noraの下本さんの企画で「竹」をテーマに「竹灯篭作り」を行いました。

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地域のお祭りのひとつである大久保の「いちょう祭り」で行われる“乳いちょう”のライトアップに合わて行おう、ということで、大久保の地域のみなさんにご協力頂き、行わせて頂いたのですが、とにかく、いちょう祭り実行委員長の杼谷潔さんはじめ、多くの地域のみなさんが、前日の準備から手伝って下さり、当日も最後の最後まで、サポートしてくださいました。

ワークショップが始まるとnoraの“下ぴー”こと下本さんのオモシロおかしな説明と小刻みに入れられるオヤジギャグ?が繰り広げられ、賑やかだけど楽しい雰囲気の中、こどもたちがのこぎりで竹を切ることに挑戦してみたり、

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ドリルで穴を開けてみたり・・・。

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こどもたちの真剣な表情とそれを見守る大久保のおじいちゃんたちの優しい笑顔が、本当にあたたかい場を生み出してくれていました。

こどもと一緒に参加して下さったお母さんからは、「子供たちとおじいちゃんたちとの時間が、とてもいい時間でした。あんなに気長に見守ってくださるなんて、感激でした。」そんな声も頂きました。

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出来上がった竹灯篭は、なんと120個!
こどもたちと作った時点で出来上がっていたのは50個ばかりだったのですが、ラストスパート、11月の少し肌寒い気温の中、なぜか、そこには大汗をかいている男性陣!お父ちゃんたちのものすごい勢いの竹切り&穴あけのラストスパートのお蔭で、目標だった100個を上回る竹灯篭が出来上がりました。

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出来上がった竹灯篭は、大きな乳いちょうの下の田んぼの脇にこどもたちの手によって並べられ、乳いちょうのライトアップ開始の17時に合わせて、キャンドルが灯されました。

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寒くなるまで、一緒に過ごしてくれたこどもたち、そして、お父さん、お母さん、本当にありがとうございました。

竹灯篭の点灯は、「大久保いちょう祭り」が行われる前日の1122()とお祭り当日の23()17時~も行う予定です。
ぜひ、足を運んでみてくださいね。

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尚、このワークショップの様子をNHKの徳島放送局さんが取材して下さいました。大久保の地域の暮らしや人にも触れる取材をしたいと、ワークショップ前々日から大久保の人たち、そして風景を丁寧に取材して下さっていたようです。以下の日程で放映される予定ですので、ぜひ、ご覧頂けたらと思います。

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◆NHK放送日
1121() 11:40~ と 18:10~ の番組の中で
1122() 朝7:30~「四国プラス」の中で

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◆大久保いちょう祭り
2014
1123()10時~15時頃迄

◆乳いちょうライトアップ
1130() 17時~21

◆竹灯篭 キャンドル点灯
11
22()23()17時~21時頃迄

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余談ですが、今回のワークショップのステキな手描きチラシを作成してくれたのは、同じ地域おこし協力隊のオディこと小田奈生子さん。オディありがとう!

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