わたしたちの まち、ひと、しごと を考える集い

なんでも2015年7月23日

西村 佳哲

投稿者:西村 佳哲

神山町の地方創生プロジェクト/はじまりのフォーラムとして、「わたしたちの まち、ひと、しごと を考える集い」が開催されます。

神山在住の方はもちろん、現在町外にお住まいの方も。
縁やゆかりはないけれど神山に関心をお持ちの方も、気軽にお越しください。
小さな子どものいる家族が周囲に気づかいなく視聴できる、「ライブ中継付きの和室」も用意します。
*託児サービスではありません

2015年7月25日(土) 17:30開場
農村環境改善センター 3階・多目的ホール

定員:120名程度
1. 神山町のひと  … 無料・申込不要
2. 町の出身者や、地縁のある方  … 無料・申込不要
3. その他の方々(先着20名)  … 1,500円、要申込
*上記3のお申込方法は http://ptix.co/1M1CivS をご覧下さい

問い合わせ: 神山町役場 総務課 088-676-1111

>フォーラムチラシPDF
>神山町ウェブサイト・告知ページ

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18:00〜19:45 ゲストのお話
「地域の未来を変える高校の可能性」
島前高校魅力化プロジェクト
豊田庄吾さん(島根県隠岐郡 海士町)

20:00〜21:00 神山の地方創生にむけて
豊田庄吾さん ×大南信也さん(NPOグリーンバレー理事長)
後藤正和(神山町長)
進行役:西村佳哲

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神山町には、移住の動きがみられる一方、若い人材が流出している現実もあります。
このままだと50 年後の人口は現在の1/5 に減少するという試算もあります。
状況の好転にむけて、いま出来ることはなんでしょうか?

今年、全国の自治体が内閣府の要請をうけて、今後5年間にむけた地方創生の戦略策定を進めています。主たるテーマは「人口問題」と「仕事づくり」。
神山町では、次代を担う子育て・働き盛り世代を軸に据えた体制で、この7月から活動を始めました。

そのはじまりの場として、財政破綻の危機を乗り越え、人口減少に歯止めをかけ、廃校の流れにあった公立高校の改革と維持を実現している先駆的な地域・海士町の話に耳を傾けてみようと思います。
わたしたちの「まち・ひと・しごと」のこれからを考える3時間を、ともにつくりませんか。

西村 佳哲

西村 佳哲

にしむら よしあき/1964年 東京生まれ。リビングワールド代表。働き方研究家。神山つなぐ公社 理事。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、大きく3つの領域で働く。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)、『増補新版|いま、地方で生きるということ』(ちくま文庫)など。

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