石あかりに誘われて
なんでも2008年9月17日
寄井の有志が商工会のお誘いで「石あかりロード」を見学するとのこと、もちろん飛び入り歓迎ということで参加させてもらった。
まずは腹ごしらえ、さぬきうどんを八栗さんの山田屋で仕込んでいざ出陣です。
(こんな企画にchan&kokoが見あたらんと思うたら、DG&KI夫妻のお迎えに高松入り、朝からうどん屋あらしの模様とのこと。UDON人おそるべし。)
庵治石(あじいし)の産地として有名なこの地域には300店ほどの石材店が軒を連ねる。
那須与一が「屋島の戦い」で、平家が立てた扇の的を見事射落とした瞬間をその目で見たであろう人たちの末裔である。まずは昨日のことのように源平合戦の模様を聞かせていただいてからが礼儀です。
原風景のなか史跡と史跡をつなぐ石あかりはいかがかな、とのアイデアで始まった催しで今年で4年目を迎える催しだそうです。歴史と文化・産業の素敵な融合ですね。
ちょっとした気づきが街を美しくもおもしろくもする。今夜は勉強会のつもりで当たるように、酒はひかえよ!(佐藤さん?)と森会長のげきが飛ぶ。
エントリーされているだけでも210作品その他多数です。むれ源平まちづくり協議会の会長さん直々にご案内いただきました。ありがとうございました。
ほぼ1キロの旧街道、石の里が灯す石あかり、生活に溶け込んだ石あかり、ろうそくのともしびもあればLEDの光もあり、時空を超えた異次元に迷い込んだような錯覚をうけてしまう。
・石あかり観賞の壺を紹介いただきました。
壱、石あかりの声に耳を傾ける
弐、秘められた個性を感じる
参、技術者のまちが培った心意気
四、出合いのあかりを灯す
美しく柔らかなともしびたけど、確かにこれは世界一硬く高価な庵治石と世界中の石たちそれを操る職人の合作でした。
石あかりの里を訪れてみませんか。
あなただけの石あかりにお買い求めもいただけます、数万から数百万だそうです。
もちろん私は、目にしっかり焼きつけてまいりましたが・・・。
むれ源平「石あかりロード」2008 は9月20日(土)まで。
仁木島 昭
いつの間にか神山スパイラルにはまってしまい、今ではここが世界の中心と信じて疑わない神山人。 神領は上角に移住してきました。 みなさま、よろしくお願いします。 →Webソフト制作efront inc.代表
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コメント一覧
仁木島様。たいそうアートっぽい写真でございます。 こちらがビックリするじゃないですか? それにしても「見出し写真」には、見たことあるような人が たくさん映っています。 英子さん、コットンの森さん、英雄さん、安岐理加さん、 定子さん、黒のシャツは千田の豆腐屋さんですか?
2008年9月17日 23:40 | ニコライ
はい、そうです。 森さんご夫妻、佐藤さんご夫妻、それに寄井観光の西さんでしたか、あと商工会のみなさんの12名です。 森さんの新車のビッグバン(15人乗り?)で送迎していただきました。
2008年9月17日 23:47 | 仁木島 昭
These pictures look very interesting. Where were they taken?
2008年9月18日 10:17 | Andrea
It's in Yakuri, in Kagawa Prefecture. There's a stone lantern exhibition on until September 20. The Aji-ishi stone there is a big local product, like Ao-ishi stone is in Kamiyama.
2008年9月18日 10:39 | Claire
はじめまして るいままです。 すてきな写真をご紹介いただき、ありがとうございます! 大好きなまち「むれ」に関わって5年、石あかりロードがいろんな方に愛されるのを見るたび、嬉しくなります。 土曜日には、石あかりロードの中程にある洲崎寺で、いろんなジャンルの芸術がコラボするほかにはちょっとないライブを毎週やっていたりします。 来年は、ぜひ土曜日にもおいでくださいませ。
2008年9月19日 20:46 | るいまま
るいままさま。 「むれ」の方なのでしょうか。 素敵なイベントをありがとうございます。 先日もイサムノグチの庭園美術館にまいりましたので、この夏2回目のお邪魔ということになりました。 >来年は、ぜひ土曜日にもおいでくださいませ。 了解しました。来年の開催には土曜日をはずさないようにしたいと思います。 秋は神山がアートで華やかな季節となります。 「イン神山」のちょっと見つけにくいかもしれませんがイベントページにいろいろ載せていきます。 ぜひ神山にもお越しください。
2008年9月19日 21:52 | 仁木島 昭
オスカー・ロベラスさん(KAIR1999作家)は、現在、黒沢湿原(徳島県三好市)に設置するモニュメントを神山町鬼籠野で製作中ですが、材料となる庵治石は牟礼の石材組合から提供されていると聞いています。 (関係がないようで、)いろんな所で繋がっていますね・・・。 ちなみに、我が家の墓石にも庵治石が使われています・・・(笑)。
2008年9月19日 23:33 | 大南 信也
>ちなみに、我が家の墓石にも庵治石が使われています・・・(笑)。 ほんまですかいな? しょうみやったらすごいけど。(なぜか関西弁になってしまう) 庵治石を見ているとなぜか自然と懐かしい気持ちになります。記憶にすり込まれたように。前世は庵治石か石職人であったはずです・・・(笑)。 今度オスカーのアトリエをのぞきに行きます。
2008年9月19日 23:58 | 仁木島 昭
高松で、まちづくりやまちあるきのプロデューサーをしております。(自然のなりゆきで) むれは、私が一番最初に関わったまちで、まちづくりのお手伝いをするためにはいったのですが、お手伝いではなく、ここで、このまちの人たちに「自分のまちを愛すること」ってこういうことだよと教えてもらいました。 熱い思いを、いろんなまちに伝播させたいと、今は、高松全域を歩いております。 石あかりロードが始まった4年前、まず、石あかりロードを皆さんにしっていただこう、お客様に来て頂こうということで、その集客を任され、お寺を舞台に2ヶ月間、毎週毎週ちがった形の企画をする「石あかり月あかりライブ at 洲崎寺」をプロデュースし、るいまま組のボランティアで運営してきました。明日、4年目38回目のライブがクロージングです。 http://www.ishiakari-road.com/event/live.html 来年は、また、おもしろいこと考えています。待っています。 神山町には、興味津々、いつかきっと歩きに参ります。
2008年9月20日 00:26 | るいまま