本日のお客様
トロンド&シモーヌ&マヤ

なんでも2008年10月7日

ケイコ

投稿者:ケイコ

10月5日、6日と、イタリアの建築家のシモーヌさん、ノルウェー人のアーティストのトロンドさん夫妻プラス5ヶ月のベイビー・マヤちゃんの3名が神山へお越しでした。

神山を知ったきっかけは「イン神山」のサイトをご覧になられたのがきっかけ!その後、何度かメールのやりとりをして、9月末から東京、大阪へ来るので、その合間に神山へ行きますとのことに。

直島から、フェリー、JR、バスを乗り継いでの長旅です。ありがたいです。5日の夕方、神山へ到着し、6日の朝から神山案内をしました。
コットンの森さんのお宅ではちょうど朝の休憩中だったので、スタッフのおば様方に、お人形さんのようなマヤちゃんは大人気!
大粟山の案内をして、山を降りていく途中も、お二人ともKAIRの活動について熱心に質問されていました。(私の説明で充分だったかは別として。。。)チャンさん宅では、ハンモックにマヤちゃんを寝かせて少し休憩。チャン&ココ夫妻、安岐さん、つよしくんと少しお話をして、寄井座、下分アトリエへ。下分アトリエではカリン&パット、アンドレアにそれぞれのアトリエを見学させていただいて、アート話に花を咲かせていたようです。お二人とも、下分アトリエがとっても気に入った様子でした。
彼らが今までに取り組んだプロジェクトのお話なども伺えて私としてはなんともラッキーな日でした。ノルウェーの小さな町全体を使ってのパフォーマンスアートとか。「神山でしたらおもしろそうね~」と言うと、「じゃあ、私達を神山に招待して!!」とのこと。また、今度そのお話についても報告します!
お昼はやっぱり「秀の家」です!

最後はやっぱり「秀の家」です。
オランダ、アメリカ、イタリア、ノルウェー。どんどんインターナショナル・ダイナーになってます。のりちゃんも日本語と英語で対応!すばらしいです。ここでも、マヤちゃんは人気ものでした。

コメント一覧

  • ほんとうだね。 「イン神山」が窓の役目を果たして、秀の家も神山もどんどんどんどんインターナショナルになっている・・・(笑)。

    2008年10月7日 23:31 | 大南 信也

  • 懐かしい響き~~ 秀の家~たしか下分の~遠い母かたの親戚 自分の妹が鄙びた山間を散歩中によく見かける外人さんは、元KAIRのフランス人アーティストの方のようです。 神山も、いつのまにか、こんなにインターナショナル~~

    2008年10月9日 16:23 | サスケ

  • オスカーですね。現在、森林公園の近くにアトリエを建設中で、11月中ごろまで一時帰国中。 12日にはアンドリアの夫君アダムがやってきて、来年春からはアート滞在事業が本格スタート。フィンランドやオーストラリアなどからアーティストたちが続々と・・・。 これからもっともっとインターナショナルで、にぎやかになりまっせぇ!

    2008年10月9日 18:49 | 大南 信也

  • ほーーい、サスケさん。そうなんですよあなたの妹さんが足を延ばしての散歩中に山奥で家を建ててる外人さんって、誰なんですかね、という話題になったんですよ。 それならKAIRの第一回目の招聘作家、オスカーさんですよと、紹介しました。 えーっ、秀の家さん、親戚まわりになるのですか、うーーん世の中狭いものですね。KAIRの作家の滞在している宿舎の近くが「秀の家」さん。 これまでの作家さんがとても世話になったところです。作品作りに疲れて、夕食を作るのが面倒なときは、いつも夕飯を食べに行っていました。女将さんとても気風のいい人で、ほんとにお世話になっています。

    2008年10月9日 21:28 | 中原 亨

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