初めまして!グリーンバレーでインターンをしています、上原遥です!

神山日記帳2017年8月23日

投稿者:上原 遥

 

こんにちは!

NPO法人グリーンバレーに9/8までインターンでお世話になります、埼玉県立大学4年の上原遥です。千葉県鴨川市生まれの埼玉県越谷市育ちです。大学では社会福祉学を専攻しており、福祉の勉強をしています。小学から中学まで野球やソフトボールをやっていました。今は軽音楽サークルに所属しベースという弦楽器を担当しています。皆さんと沢山お話していきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします!

 

そんな私、8/21に同じくインターン生の受田宏基さんと鈴江浩之さんと神山町を車で回ってきました。カラオケ鳥居やコンプレックス、WEEK神山の食堂を見学させていただき、焼山寺や雨乞いの滝など観光地を巡り、神山町を楽しんできました!雨乞いの滝では鎖をつたい、滝の上まで登ってきました。ちなみに、鈴江くんは焼山寺へ自転車で行ったそうです。すごいですね…。さらにこの焼山寺では隠れフクロウがいることはご存知でしたか?ぜひ、探してみてください!また、大久保の里では、ウナギをとっている男性にお会いしました。なんと、川に入り、木の棒の先端に餌をつけて岩陰をつついてウナギをとっていました。帰り際には姿が見えなかったのですが、無事にウナギがとれたのか気になって仕方ありません…。

 


(焼山寺隠れフクロウ)

(WEEK神山 食堂)

また、そうして回ってきたことで、あることを感じました。それは、「神山町が思ったより広い」、「神山町は車が無いと生きていけないのではないか、車がない人、運転ができなくなってしまった人はどのように過ごしているのだろうか」、「学生が神山町に来ることにどのような意義があるのか」ということです。

 

実際に、神山町の観光名所は1日で回りきれず、でした。また、山間部では、道も険しく坂道も多いため自転車での暮らしも厳しいものかと思いました。町内バスもあると伺っていますが、道も時間も決まっていると考えられるため、突然何かほしいものができたとき、緊急時など、不便なのでは?と思いました。また、実際車を持たない方は不便を感じていないのか、どのように暮らしているのか、車を持つ方は、運転ができなくなった時、どのように生きていこうと考えているのか、気になりました。もう少し自分で調べて現状を知り、どのようにしたらよいと思うのか考えてみたいです。

 

学生が神山町に来ることに関しては、学生でも話し合いましたが、なかなか結論が出ず…。ですが、学生が多くの住民と話し合う機会ができて、いろんな人が町に来てくれてうれしいのでは、とグリーンバレーの竹内さんからお話があり、そのような現状があるなら、とてもうれしいことだと思います。まだ学生だからこそできること、考えてみたいと三人で話しあっています。

 

以上、神山町で観光を楽しむとともに、感じたことでした!

また、この日初めて会った学生3人ですが、出会えてよかったです。出会いって不思議なものですね!

 

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  • (^_^)

    2017年8月25日 23:05 | 西村佳哲

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