石積みワークショップ(1日目)ご報告

なんでも2018年4月3日

ニコライ

投稿者:ニコライ

2018.3.31(土)石積みワークショップ1日目 始まりました。
午前9時
下分公民館前に参加者が集合。顔見せ自己紹介後、上分江田の石垣補修の現場へ。
私は、直接、現場へ。

1日目は、あまり、写真が撮れていません。
というのは、
「大(だい)のおっさんが、5,000円の参加費払って、丸2日も、「石積み」なんか
出来まっかいな・・・」と思っていたので、
1日目は、「ひやかし半分」に見に行ってみるか程度
気持ちが出来ておりませんでした。
すんません


 

まずは壊れて、(補修が必要な) 以前の石垣を取り除く作業から始まります。

 

基本的には、補修ですので、前に使っていた、「石」をそのまま使います。
この石垣でもちゃんと「板」を立て、糸を引っ張り、勾配の角度を決めてから
工事を始めます。

お先達は、神領大埜地にお住まいで、石積みのプロフェッショナル 「真淵」様。
満80才。
現役で働いておられます。すげぇ
写真、日蔭で「お顔」見えません。
二日目にはアップを載せましょう。

大きな石は、出来るだけ手前に置き、再度使う時に移動距離が少ないようにします。

お昼時:

「神山あわっ子ホリデー」のイベントを農村環境改善センターでもやっていたので、
覗きにゆきました。


おお
Sansan の辰濱くんが、カフェ・エスターテのなつみちゃんから、
コーヒーを頂いております 。



おお・・これは タッキーさん。
草木染め、天然素材の小間物のお店を出しておりました。

木内くん「KOYAパイ」のお店も出ていました。

そのまま、「石積み」から逃げようと思ってたのでありますが、
「人数が少ないので、お昼済んだらまた帰ってきてね」
と言われたのが引っ掛かり、再び、石積みの現場へ。

皆より1時間多く現場を離れていましたので、
帰ってみると 、かなり 出来上がっていました。
(しめしめ)

予定工事 距離9.5m 高さ120cm であります。
色々、覚えました。
「石」でも、向きによって、「雄(オス)」と「雌(メス)」があり
面(ツラ)と呼ばれる「表面」には、「雄(オス)」を「出すのが基本。
「三つ目」は良いけど、「四つ目」はあかんとか。
「石」は重てぇなぁ・・・
一日で、一人前になろう・・なんて、太い考えはやめました。


帰り、下の道路を除いたら、若い娘さんが「菜の花」を見に来ていました。
この時期、上分「江田」の風景は 大層 きれいです。

ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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