6/24(日) 「森づくり」しました。

神山日記帳2018年6月25日

ニコライ

投稿者:ニコライ

2018.6.24(日) アドプトのあと、午後から「森づくり」をしました。
場所は「大粟山」

まずは、食事タイム であります。
おっさん 二人。

若い女性も!

 

 

6/22(金)の夜、声をかけて、6/24(日)集合ですから、
人数何人きてくれるか、わからないし、
昼ごはん。ここは、すぐ間に合う、
「作良家」のヒデさん。


当然、メニューは「カレー」になります。
(「今日」言って、「明日」 作ってちょうだい!みたいなものですから、)
「給仕」もしてくれるから、助かります!

まぁ、こんな感じ

午後1時から、作業であります。
夏は、「下草刈り」であります。

キネトの山口さんが、「丸太切り」に挑戦であります。
支えているのは、「佐藤ひかる」くん。

あんな細い「丸太」切るのに 3人もサポーターがついて、
よろしく存じます。(笑)

片や、「下草刈り」のおっさんは、
疲労困憊(ひろうこんぱい) であります。
疲労 金米糖(コンペー糖) でも食べさせてあげたい気持ちです。ぎゃは!
(いまいち ギャグですみません)(笑)

しかし、力(ちから)は偉大であります。

Before

After

最後に

今の時期、「切り旬(きりしゅん)」が悪いので、「皮」をむいておいた方が良いです。
(枝はつけておいた方が早く乾くので、枝はつけておく)

たとえ、「薪(まき)」にするにしても、「皮」が付いた状態だと、すぐ「虫」が付き、
「木」が食べられてしまいます。
1年後、「皮」をむきますと、

“なんじゃこりゃ?” 

とびっくりするほど、「粉(こな)」が出てきます。
「虫」の「老廃物」です。
(虫も木を食べたら出さなきゃいけないから。あはは)(笑)
見た目は何も変わりませんが、「皮」をむくとびっくりするほど、「粉」が
出てきます。年月が経つほど、もっとすごい量になります。
(実際に体感すると、マジ 実感します)

ただ、「今」の時期に 切って、この「秋」に使うくらいの期間なら大丈夫です。

 

ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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