コーヒーを淹れよう

学び2018年10月11日

赤尾 苑香

投稿者:赤尾 苑香

実はコーヒーがあまり得意ではなかった私。長年勤めた徳島市内の設計事務所時代、あるとき突然「あれ。ブラック美味しい。。」となったのは、そんな遠い昔でもなく。

友人が豆から挽いていたのがかっこよくて、いろいろ道具は揃えたものの、淹れ方はあくまで自己流。この夏、豆ちよ焙煎所の千代田さんにワークショップをひらいてもらいました。

******

コーヒー豆って、煎る前はこんな色なんですねー。


豆の産地や豆の選別の仕方など、知らなかったことも沢山教えてもらいながら、


まずは先生のお手本から!


ふっくら豆が膨らんでいます!


コツを教えてもらいながら、メモメモ。


では、さっそく。実践あるのみ!


どれどれお味見。


同じ豆なのに、淹れる人によって味がまったく違いました!
さっぱりしていたり、コクがあったり。


ポットの種類によっても、淹れやすさや味が違いました。


電動のミルで豆を挽いてもらっているところ。


うひょ〜いい匂い〜。


 ・保存方法は、常温がいいの?冷蔵庫がいいの?
 ・コーヒー豆の賞味期限ってどのくらい?
 ・何分くらいで淹れ切るのがよい?
 ・お湯の適温は?
 ・自分好みの豆の選び方って?
 

いろいろ教えてもらったことをお伝えしたいのですが、この続きはぜひ現地にて!
来週、豆ちよさんがコーヒーを淹れようの会をひらくそうです♪

**コーヒーを淹れよう!**
●日時:10月19日(金)AM10:00〜11:30頃
●場所:寄井(ものさすさんのテストキッチン)
●内容:ペーパードリップの基本と実践
 ・道具の使い方
 ・デモンストレーション
 ・実践あるのみ!
●料金:1500円(お菓子とお土産のコーヒー豆付き)
●お申し込み方法:店頭にて直接、もしくはメールでお申し込みください。
 info@mamechiyo.com

赤尾 苑香

赤尾 苑香

神山つなぐ公社 すまいづくり担当の赤尾です。広野生まれ、広野在住。子供の頃は、山や川をかけ回っていました。

赤尾 苑香の他の記事をみる

コメント一覧

  • 現在、コメントはございません。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * 欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください