学生達による未来創造プロジェクト「ガウディ」、始まりました

神山日記帳2019年4月3日

竹内

投稿者:竹内

(認定NPO法人グリーンバレー)

今週月曜4/1の徳島新聞朝刊に、以下の記事が載りました。

決して、エイプリルフールのネタではありません(笑)
県内3大学の現役学生達有志による、神山での長期プロジェクトが始まろうとしております。SNSで参加を呼び掛けたところ、県内3大学(+阿南高専や神戸市外大の子も!)から、そして学部も学年もバラバラ、男女も半々と、素晴らしいバラエティの学生達が集まりました。

彼ら彼女らが目指すは、リアル「DASH村」です。予算からして「0円食堂」にならって、ゼロ円で始めます。皆さんのご協力無しには、何もきっと成しえることができないでしょう。

神山だけでなく、全国的な課題でもある放置された杉の人工林問題。そんな山々に活気を再びもたらすため、若い学生達の柔らかい発想で、果敢に課題に挑みます。

ということで、まずは現場視察を兼ねたアイディアソン・イベントを、3/23-24の週末で開催しました。まずは発起人、四国大学の松重学長のお話から。

続いて、我らが大南さんからの神山のお話し。今回、最初の開拓地となる場所のスポンサーでもあります。

そして、ランチ後は町探検へ。もちろんグリーンバレーで管理している大粟山のアート作品群も見て回ります。

そして、アイディアを練りながら夜は更けていくのでした。

今回の合宿場所である作良家に戻っても、話は続くのでした。ほとんど夜通し話して寝てない人たちもいたらしい…トランプして遊んでただけちゃうんか(笑)

朝はちゃんと起きて、秀さんの美味しい朝ごはんを頂きます。

二日目朝は、神山の齊藤郁子鬼軍曹からの気合いを入れて頂きます。

そしていよいよ、前日夕方の雨で行けなかった今回の現場見学へ。

なかなか絵になる

メディア向けの絵になる構図

コンプレックスに戻った後は、自分たちのアイディアをブラッシュアップしていき、ひとまず行き着いたアイディアをピッチ!

ちなみに出てきたアイディアは、秘密基地不動産、地下帝国建設などの壮大なまちづくり計画から、なんでも実験空間、癒しの山づくり、切り放題、サバゲ―、音楽フェスなどの遊び場、そしていろんな広葉樹に植え替えて七色の山づくりをしたいという割とマジメなものまで様々。ひとまず二日間お疲れさんということで、終わりました。

しかし、ここからが始まりです。これから、町内の様々なイベントに顔を出して、森づくり、薪割り、石積み、床張り等々、仕事も学んでいく予定です。
皆さま、どうぞ温かく絡んで頂ければ嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

竹内

竹内 (認定NPO法人グリーンバレー)

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