小野さくら野舞台を見てきました

神山日記帳2019年4月15日

ニコライ

投稿者:ニコライ

2019.4.14(日)、小野さくらの舞台 「人形浄瑠璃」
春の定期公演に行ってきました。
 
見出し画面は、この春、城西高校 神山校にはるばる、おいで下さった
高校1年生の皆様。
赤い服の女の子と、ピンクのシャツ、青い服の男性です。
3名のお父様、お母様、元気にしてますよ!
(ちなみに左は、新高校生を連れてきてくれた、つなぐ公社の2名。)

 

開始30分遅れの午前11時半に 到着。
すでに近くは車で満杯。小野橋近くまで、回され、行くと
オッティ君と えんがわオフィスの阿南から通勤してる彼とが、
駐車スペースに案内してくれました。
 

 

「ぐっさん」もいて、一緒に案内してくれました。

君たち、「縁の下の力持ち」。

地味なとこ 担当してあげて、えらいなぁ・・・

当日 雨の予報90%から100%だったにもかかわらず、会場に行くと、
まずまずたくさんの方で来てました。

すげぇ・・・雨が降っていない!
11時30分。
吉野川市 「太鼓一家」の皆様が 和太鼓の演奏をしていました。

11時半からは、「はたごや feat 加藤あきお」 様の5人バンドが、演奏
ボーカル付き。
上手 だったです。
「feat」 は「妙技」という意味があるみたい。

その時はカメラ持っていなかったので、撮れてなくて
チラシからの写真でごめんね。

小松崎くんに、山下君、それに岩丸幸弘さんちのお孫さん。
さくら野舞台のメンバーは、おそろいの服を着ています。

「モジャ」がお店で自分たちが作った商品や 野舞台の女性メンバーが作った「ちらし寿司」を売っています。

これは、会長の「小川一清」様。

「地域おこし協力隊」をこの春、卒業した、皆様たちと昼食でございます。
(上の写真左の二人は地域おこし協力隊の人ではありません)
「モジャ」・「まーやん」・「チキータ」 の3人とも神山に残ってくれるそうです。
ありがとう!

ここで会場に来ていた人達を、アップ!

 

美形の岩丸さま
私がグリーンバレーに勤めていた頃、「書道教室」で大変お世話になりました。
地元「小野地区」の方なので、この時期、「一家総出」で手伝ってくれております。

「阿波十郎兵屋敷」館長の佐藤けんじ 様

役場の駒形くん。
すこし前は教育委員会にいたと思うのに、今は総務課の「広報担当」に
なっているんだ。

昼食の後は「和太鼓」の第Ⅱ部。

OKサインのこの方は、「阿波十郎兵屋敷」にお勤めで、いつも佐藤館長と一緒に来て下さる
岩朝さま。
前方で音響の調節をしてくれておりました。

この時間にやってきてくれたのが、新高校生。


しかし、高校生でない 左の二人の方が目立ってるな(笑)

この「襖絵」。
アダム・アビカイネン君が書いてくれた作品。
「トルコの地震」とかなんとかいう変な名前の作品だけど、
アブストラクト(absutract).

抽象的という意味の「英語」の単語・・・初めて覚えました。
(アダム君、襖絵!活躍してるよ!)
「和太鼓」演奏のバックに実に合っていました。
13時15分から「えびす舞」が始まりました。

この時間になると、風もやみ、人も増えてきました。
雨も降らず。

13時30分からは「人形浄瑠璃」の本番。
今年の題目は 
「生写朝顔話(なまうつし あさがお はなし)」
内容はよくわからなかったのですが
主人公「深雪」の人形遣いをしてた古庫さんが上手でありました。

モジャとチキータに、上手に勧められて

「かじか焼き」と「はったいキャラメル」買いました。
「かじか焼き」はまだ食べてないけど、「はったいキャラメル」はめずらしくて、美味。
リターン・アーティストの「ヤマンドゥ-」くんも美味しいと云ってました。


最後は「ふすまからくり」

(下の写真は )猫に変わりつつある所

単純な構造だそうですが、よく出来ております!

 

今日も、長くなりました。
えんどぅ・・・に「ぎゃは!」がなかったな・・・と云われそう。

ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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コメント一覧

  • 「ギャハ!」を誘うポーズがとれなかった私の力不足です…(ギャハ!)

    2019年4月15日 13:46 | 遠藤 実奈

  • 圧巻のレポート。(ありがたい)

    2019年4月15日 19:35 | 西村佳哲

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