グリーンバレー学生インターンの日記

なんでも2019年8月31日

投稿者:布川 優太

8/18までグリーンバレーでインターンしていた布川です。遅くなってしまったのですがインターンのまとめ的な記事を書こうと思います。


神山町の皆さんありがとうございました!
グリーンバレーの職員のみなさん、家に泊めてくれた事務局長、神山の面白さをたくさん教えてくれた郁子さんとバレリー、オニヴァのみなさん。

 


少しの期間しか居なかったのに自宅で飲みの場を開いてくださった神山のお父さん、昼から飲みと温泉に連れていってくれたアプリ会社の社長、プロセッシングや3Dプリンターを教えてくれた本橋さん、神山町の現実とこれからの未来を教えてくれた祁答院さん。

他にも森作りやラーニングジャーニーなどの色んなイベントで会ったみなさん、本当にありがとうございました。

みなさんのおかげで神山町が大好きになりました。また東京でお金を貯めてすぐに神山町に戻って来たいと思います!

さて。

インターンのまとめの記事なので、今回は僕がインターンで思ったことなどをバーっと書いてこうと思います。

①娯楽が無いようである
田舎なので娯楽が無いと思ってましたが、意外とイベントやワークショップなどがあり全然退屈しませんでした。

②変わった人に会う確率が高い
国内でもどこでも変わった人はいると思うんですが、神山町はそういう人に会う確率が高いです。馬を飼うことを始めた人、ドローンや3Dプリンターなどで遊んで稼いでる人、せっかくの長期休みを石垣を積みに働く人など色んな人が居ました(笑)

③真夏の夜でも涼しい
都会だと夜暑すぎて眠れないのですが、神山町は夜はクーラーなくても平気なくらい涼しいです。

④ご飯がおいしい
人口5000人の町なのにこんな美味しい飲食店がたくさんあって素晴らしいです!

⑤神山町には本がたくさんある
神山町の人って本をたくさん読む人がおおいんですかね?改善センターやコンプレックスやオニヴァにもたくさん本がありました。

⑥海外の人が多い
海外旅行に行ったときよりも英語を使いました(笑)日本の田舎に当たり前かのように海外の人がいる光景が衝撃的でした。

⑦イベント参加率が高い
神山町のイベントはもちろんWebサイトやチラシなどでも告知してるのですが、イベントの情報が口コミで広がることがあり、参加率を高めている要因なのかなと思いました。

⑧時間がゆっくり流れている
他の田舎でもそうかもしれませんが、神山町の人達はのんびりしてて余裕があるように感じました。歩くスピードも都会に比べるとゆっくりな気がします。

以上です。

神山町のみなさん、2週間ありがとうございました。また来ます!

布川 優太

ふかわゆうた/1996年生まれ。慶應義塾大学4年。神山スタートアップインレジデンス実行委員会

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