7/20 寄井座コンサートご報告

なんでも2009年7月22日

ニコライ

投稿者:ニコライ

7/20(月)(海の日)、KAIR支援コンサートが開かれました。
出演は、2001年KAIR招待作家の【 中嶋恵樹 】さん率いる
【 ユーラシアン・ルン 】・ALT(英語指導助手)の【ジョッシュ】さん、
・神山の歌姫こと【 宮城 愛 】ちゃん。

6時開演を前に、顔見知りの方が続々と集まってきてくれました。
(ポテトと「揚げたてピザ」のお店を出してくれた楽音楽日亭の前でワンショット)
自称:寄井座のキュレーター河野さん(真ん中)と、かみやまの母、粟飯原国子さん

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中嶋恵樹さんの奥様も、子供さんも、受付の工藤さんの横でお手伝いです。

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“ 皆さんよろしく! ”とKAIR会長【 杉本哲男 】さん。

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出演前に、しばし談笑するユーラシアン・ルンのメンバー達。
左から、中嶋恵樹さん(ギター)、キンヤさん(ディジュリドゥーという
オーストラリアの原住民の楽器を吹く)、ユキヒロさん(パーカッション)

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ジョッシュさん(チェロ)
(横の二人の女の子はジョッシュさんのファンでしょう)

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この人達もジョッシュさんのファン。

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そして、

出ました!この人、50年来の【 寄井座のファン 】の【 湊 幸子 】さん。

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“ あのう・・湊さん。日は暮れたので、お帽子はいらないかと・・・・。”
“それに、お洋服が 肩から落ちそうなのですけど・・・・ ” と 私。

“ ニコライさん!わかっていないわね。こう見えても、亡くなったマイケル・ジャクソンんの大ファンだったの。今日はマイケルを偲んで、マイケルの格好でやってきたの。
この、ゴールドの「腕輪(うでわ)」もマイケルと同じ。うん万円もしたのよ!”

そう言えば、マイケルは帽子を斜めにかぶり、服の肩に引っかけたこのスタイルが多かったです。
“コンサートに行く時はそれなりの衣装をしてゆかなくちゃ。それに 私、マイケルを中心にCDレコードも800枚持ってるの!”と湊さん。

湊さんといえば、「三度笠の旅がらす姿」のイメージしかなかった 私。
まことに、恐れ入りました・・・・・・。(笑)

さて、会場にはたくさんの方が、来てくれました。
(二階席にも、お客さんが見えます。)

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オープニングは「宮城愛ちゃん」の唄から、始まりました。

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バックの「かずら」の作品は2008年KAIR作家「カリン」さんの作品です。

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R-styleの皆さんも来てくれました。
(後ろでえらく、はしゃいでいる人がいます。学生達が笑っています。クフ・・)

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ジョッシュさんの追っかけグループでしょうか。
ジュッシュさん、明日22日アメリカに帰るので、別れをおしんで・・。

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ALT(英語助手教師)のメンバーの方もたくさん見に来てくれました。

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「ハコプロ」の「しの」ちゃん。もう少し、良い笑顔をお願いします。

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理加ちゃんも、ご協力ありがとうございました。(笑)

さて、コンサート終了は、慰労をかねて、【 幸福家 】さんへ。
お世話になったジョッシュさん。アメリカに帰られるので、工藤さんから、
恥ずかしそうにプレゼントです。

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“ あのう実は、私、ジュッシュさんに好意を持っていたのです。♪ ”

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“えっ? 工藤さん!それ本当ですかぁ・・・?”とジョッシュさん。

“ もう一度言ってくれますかぁ・・。 ”

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“ うそでした。ごめんなさい。”

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“ 帰国前のジュッシュさんに、最後のジョークですかぁ・・・・
工藤さんも、なかなかやります・・・。”と岩丸ジュニア君。(笑)
プレゼントは【 杣人(そまびと) 】の松井さんのお店で買った、「ワイン立て」でした。

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続きまして、いつもご協力頂いております、「チャリス」さんの、誕生日が
なんと、本日でした。バースディ・ケーキのプレゼントです。

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電気を消して、ろうそくを消します。
ろうそくの数は、いくつだったのでしょうか。
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“ おいしい ♪”

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“ ありがとう!”

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午後11時がきてしまいました。

最後に、恒例の記念撮影です。

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いけねぇ・・左半分が撮れていません。
「大南さん」、「取材に来られた共同通信の鎌田さん」、「粟飯原康史さん」、ついでに私も入ってもう、ワンショット!

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演奏して頂いた皆様、ご来場頂いた皆様、スタッフの皆様。
大変お世話になりました。感謝しております。

ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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コメント一覧

  • ニコライさん昨日は参加できなくてごめんなさい。 日頃の悪行がたたって体調を崩していました。だいぶよくなったのですが、今後節制に努めます。 26日の森づくりの食事当番はSAYAさんとともに手伝いに行きます。 SAYAさん、マイエプロン持参で子どもさんと一緒にお手伝いお願いします。

    2009年7月22日 07:38 | 中原 亨

  • 中原様、体調は大丈夫ですか? 日頃の悪行とは・・・?(笑) お役に立てるか分かりませんが そして やかましいのが二人いますが こちらこそお願いいたします。

    2009年7月22日 11:33 | SAYA

  • 50年来の【 寄井座のファン 】の【 湊 幸子 】さん・・・(?) → 「ファン」じゃなくて、「ぬし」でしょう。サッちゃんは。   次回は、主役のイベントをやらなきゃね!

    2009年7月22日 20:41 | 大南 信也

  • 「映画」→「コンサート」→「芝居」→と行きますか!

    2009年7月22日 22:44 | ニコライ

  • トオルちゃんは園芸の「赤い花(ハナ)」が好きで、高じて、 自分の「鼻(ハナ)」も「赤く」しました。 焼酎の飲み過ぎで・・・。ぎゃは! SAYAさま。 今度トオルちゃんと料理するときは、思いっきり「足」を踏んであげて下さい。「痛風(つうふう)」には、良く、効(き)くと思われます。アハハ

    2009年7月22日 22:52 | ニコライ

  • 演奏の合い間に 司会が割って入ってきたときは   皆既日食になったかと思いましたわ。。。。。。。。  目の前真っ暗。。。。。。。。ほんとに・・・  実に 最○の 司会でした。。。

    2009年7月23日 19:14 | KEIJU

  • 次回、日本で皆既日食が見られるのは、26年後らしいので、 まあ、当分の間、真っ暗になることもないでしょう・・・(笑)

    2009年7月23日 23:51 | 大南 信也

  • あはは・・・。 “ 世に住むこと20年にして、住むに甲斐ある世と知った。 25年にして、「明暗」は表裏の如く、日の当たる所には、 きっと影がさすと悟った。30の今日はこう思うておる。 喜びの深きとき、憂(うれ)い、いよいよ深く、楽しみの大いなるほど苦しみも大きい。これを切り離そうとすると「身」が持たぬ。片づけようとすると、「世」が持たぬ。・・・・・(略)。” 有名な「夏目漱石」の「草枕」の冒頭の部分でございます。 「矛盾しあう、複雑なものを心の中に共存させながら生きて行くこと・・・。」 「他者」と「自分」を柔軟に混ぜ合わせながら、生きて行くこと・・・。 夏目漱石は30代後半に、「草枕」を書いておりますが、 私は、棺桶(かんおけ)に片足をつっこむ年になって、やっと、こんなのかな・・・とおぼろげに思うようなりました。(笑) 評価は他人がしてくれるもの・・・・他力本願よ。ぎゃは!

    2009年7月25日 00:54 | ニコライ

  • 草枕ですか!!!   良いですね  素晴らしい深い文章です。。 で、、  その文章の前にこうありますね・・ ‘住みにくき世から、住みにくき煩(わずら)いを引き抜いて、ありがたい世界をまのあたりに写すのが詩である、画(え)である。あるいは音楽と彫刻である。こまかに云(い)えば写さないでもよい。ただまのあたりに見れば、そこに詩も生き、歌も湧(わ)く。着想を紙に落さぬとも鏘(きゅうそう)の音(おん)は胸裏(きょうり)に起(おこ)る。‘    、、、と       音や詩の世界には 細かな説明 注釈など不要 とも 取れますよね。。。。。    受け手が 自由な余韻のなか 何を感じるか、、、、           でない??    ぎゃは!!

    2009年7月26日 09:08 | KEIJU

  • あら。 すばらしくカッコイイみなさんが出す、すばらしくカッコイイ音にほんまに感動して聞きいってたんですが、、、 なんか微妙な表情ですね。 あたし感動しとる時こんな顔なんか。。しょっく。 鏡見て表情筋を鍛えます。 いや、けどほんまにすばらしい空間でした。 ずっとドキドキしてました。 恵樹さん始め出演者の皆さん、そして準備携われたみなさん、ステキな時間を本当にありがとうございました!!

    2009年7月27日 11:51 | 宮本 紫野

  • しのちゃん。司会が混ぜて失礼いたしました。 夏目漱石は、英語で「詩」は作るし、「漢詩」は作るしで、 「和・漢・洋」に傑出しております。 「草枕」も注解を、見ながらでないと、なかなか読めません。 私も漱石の作品に良く出てくる「高等遊民」ような生活を早く送りたいです。

    2009年7月28日 00:04 | ニコライ

  • 漱石が言ってるかいないかは、知らないけれど、 人生って、「隣組」のようなもの。 → 「助けられたり、助けたり」 ゴム毬のような弾力を持って、気長に生きていきましょう・・・。

    2009年8月2日 00:15 | 大南 信也

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