10月「森づくり」& アートギャラリー「おりがみ」open

なんでも2021年10月26日

ニコライ

投稿者:ニコライ

2021.10.24(日)10月の「森づくり」を行いました
朝、8名、お昼、14名。

朝8時30分の写真撮影に間に合わなかった方も2名いますが
そのうちの一人 藤本武一さま
さあ、どこからやりますか

とりあえず、遊歩道の階段から左は「竹」の皆伐で行こう!


10時30分の休憩時間。

 高橋玲奈さま が赤ちゃんをつれて、旦那さんと一緒に姿を見せてくれました。
(西分の家にいた頃、約2年間は、毎月「森づくり」に実戦部隊の一員として欠かさず参加。チェーンソーも上手かったし、貴重な戦力だったのであります。神山塾11期卒業生)
結婚し、Babyも誕生したので、一度、顔を見せに来てください!
と 誘っていたのでありました。

談笑風景
作業: 枯れ松も、大きなのを1本、岡田さまに倒して頂きました。

昼食

食事班の中山竜二さまと鈴木さとみ様
(全部で4名いましたが、あとの方は、恥ずかしがってカメラに入らず)
「キノコご飯」に「厚焼き卵」と「お吸い物」。
ガーリックをごはんの中に混ぜ込んであったらしい。
味が新鮮で美味しかったです。
「ハスのあえもの」(粟飯原国子さまが朝、作っておいてくれました)
幼少の頃はよく食べました。
最近、こういったものは、我が家の食卓には上りませんので
なつかしく、かつ、美味しく頂きました ←(ここ重要!)
マテ貝も一週間前の採って冷凍にしておいたものを岡田さまが提供してくれました。
今回は私が料理しました。 まいう!
食事風景(その1)
食事風景(その2)
食事風景(その3)
ポーワングさん(2021年KAIR招へい作家)も、来てくれました。
(10月18日(月)から作品制作のため、神山町に滞在しています)
左の男性は「牡丹さん」、右は女性ですがなぜか「広吉さん」と云います。
どんな作品を作ってくれるのでしょうか?
玲奈さんご夫婦が「サバ」を持って」来てくれました。
気を使っていただきすみません。
「サバ」は氷をいれた「トロ箱」一箱 満タンを頂きました。
皆に、配りました。
大層 喜んで頂きました。
感謝です。

「サバ」を手に持った本重さま。
わんちゃんの顔よりはるかにデカイ「サバ」であります。(笑)

仕事も ちゃんとしました。

before
after
「竹」が無くなったでしょ!

ここで「森づくり」の報告は終わります。

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さて、そのあと
寄井の商店街の一角に 出来た、アートギャラリー「おりがみ」様  を
見に行ってきました

「折神」と書いて 「おりじん」と読むのです。
きれいな「折り紙」で作った「名刺入れ」を頂きました。
外観

二階は IT関係の会社 DREAM JACKさんの事務所として使うようです。

展示の様子。

23日(土)のオープンで。
2日目の24日(日)の午後4時頃お伺いしました。
お客様が訪れていました。

たくさんのお花が届けられていました。
目についた方々のお花をアップ!
山口様

豆千代焙煎所さまのお花
いけべさん

いけねぇ! 大家工務店さんからの お花を撮るのを忘れました!
失礼!(すみません)

さて下の写真は 頂いた 名刺の裏
(地図付きですが、「P」 の字の上に書いてある文字は、ごく小さいので
解読しますと、
「お車は P の場所に お願いいたします」 と書いてあります。

(余計な解説すみません)
当面は 月 1回 (第三 土・日)10:00~17:00 に openするようです。
「折り紙」は 月一回は展示替えをしてゆきたいとおっしゃっていました。

寄井の街の景観が大変良くなりました。
ありがとうございます!

ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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コメント一覧

  • ハス(ズキまたはズイキ)の和え物は「ズキガシ」と言います。 折り紙ギャラリーは正式名称「折神(おりじん)」ですよね。

    2021年10月26日 11:58 | 杉本哲男

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