4/14(日)小野さくら野舞台 定期公演 ありました

なんでも2024年4月15日

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投稿者:ニコライ

2024.4.14(日)午前11時より
「小野さくら野舞台」の定期公演が行われました

(コロナで何年も自粛していたこともあるかもしれません)
たくさんの方がお見えになっていました。

オープニングは「獅子舞」と「傘踊り」

森藤獅子舞保存会 様によるご出演

続いて「歌謡ショー」があり 
    ↓


太鼓一家による「和太鼓」の演奏もありました。

おや、
お店が
「チキータ織田」さまであります。
売っていたのは「神山ルビー(梅干し)」と
「白うめ酢」と「紅うめ酢」
ご飯を炊くときに少し入れると美味しいそうです
午後1時45分から

人形浄瑠璃のオープニング
「えびす舞い」が始まります。

何が始まったのかと不思議そうな顔で見る
子供たち

「えびす舞い」の後には

「傾城阿波の鳴門」の人形浄瑠璃。
(後段になるのかな)
「十郎兵衛」が我が子「お鶴」を殺めてしまう「段」から
始まります。
黒子の女性は、よく見れば、知っている人ばかり
「お里さん」に「エリちゃん」に「涼子さん」に「まほちゃん」
 

午後2時30分からは
「ふすまからくり」
伴奏は「高校生」がやってくれていました。

最後に

「ふすまからくり保存会」のメンバーがご挨拶です。

久しぶりの「制限なし」の公演でした。
大阪からバスでツアーに来ていた団体もいたようです。

(余談になりますが)

私も久しぶりに見た、「アダム」くんの「襖絵のバック」を見て
‟ いいものの残してくれたなぁ・・”
と感慨にふけりました。

歌謡ショーのバックにあるこの作品
              

最初見た時は、
‟ 何なの・・これ・・?” 
と思いましたが
今は良く思えてきました。
「森づくり」にもよく参加してくれましたが
すぐにダウン!
森づくりの仕事は
「いまいち」だったなぁ・・(笑)

Adam Avikainen
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ニコライ

好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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コメント一覧

  • ニコライさんいつも記事のアップお疲れ様、またありがとうございます。 小野さくら野舞台にて公演したのは「傾城阿波の鳴門十郎兵衛内(家)の段」です、トップの画像右側「めくり」に演目が書いてあります。

    2024年4月15日 19:08 | 杉本哲男

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