神山散策

なんでも2010年8月3日

musabi 2010

投稿者:musabi 2010

こんばんはムサビインターン生、油絵学科小川亜衣です!

神山に滞在も五日目になります。
メンバーも元気にこんがりと焼けました!寄井座にリサーチに来たムサビインターン生
左から/寄井座の前に立つ、じゅり、このか、おの。です

尾野君は日焼け止めを塗らず毎日歩き回っているので、こんがりです

今日は、インターンシップ中のお仕事である「寄井座の看板作り」の為にリサーチに行ってきました!

どんなデザインにしようか?
神山の良いところを生かせないだろうか?
とメンバー打ち合わせをし、インターン生の小谷松このかが得意である「金工」などの素材を生かしたデザインが完成しました!

そして、寄井座に少しのスパイスを利かせたものを考えていますので、完成を楽しみにしていてくださると学生一同とても嬉しいです(^^)
現在、寄井座では三村昌道さんの展示が行われていました

年月日:2010年8月2日(月)~8月9日(月)
時 間:午前10時-午後6時(最終日は午後5時まで)
会 場:劇場寄井座(神山町神領字北)
お問い合わせ:NPO法人グリーンバレー
088-676-1177/最下段[お問い合わせ]
※ 駐車場は神山町役場および佐藤金物店西隣

三村さん展示風景
※展示画像

三村さんは私と同じ分野を学んだ先輩でもあります
活躍されている先輩を見ると、私も頑張ろうと思います!ありがとうございます!

寄井座はとても神聖な空気が漂っており、私も将来このような神聖な場所で個展がしたいと感じます
場所にはそれぞれ歴史や意味があり、そのようなことも含め良い展示にすることは大事なことだと以前教わりました

そうして、リサーチをしていると澤さんがいらっしゃって四国の話をされました

四国という島国では、おもてなしの文化が昔から残っており、外からきた人をおもてなし情報を得る
ということを教えて頂きました

神山の人たちが優しさに溢れているのは、昔から変わらないんだろうな。と思いました

そして夕方には寄井座の看板に使用する木材を見る為、佐藤さんに誘導して頂き沢山の木に囲まれて、木の良い匂いを感じました
自然って凄い

そして日がふけてゆきました
お腹が空いた私たちは、ビビンバで有名な「梅里」さんのもとへ!

美味しいビビンバとお肉と新鮮な野菜と、お腹ぺこぺこな私たち!
とても美味しく頂きました!
ビビンバと焼肉をご馳走になりました!
普段小食(?)の私たちですが、30分も満たないうちにペロリと平らげました
ご馳走様です!

2日目にも、中原さん宅で奥さん自家製のカレーをご馳走になり、美味しいご飯と美味しい空気に囲まれ、充実したインターンシップを送っています!
ありがとうございます!

仕事のほうも、デザイン案やコンセプトも決まってきました

残り9日間となりましたが、宜しくお願いします!

小川亜衣

今日の尾野君
尾野君

なんと!改善センターの窓に大きなカエルが…!
ですが、尾野くんの大きさには叶わず…!
それにしても、虫などが大きくて驚いております

musabi 2010

musabi 2010

武蔵野美術大学からインターン生として来た、三人娘とのっぽくんです! 7月29日~8月12日の間、神山に滞在しNPO法人グリーンバレーのお手伝いをしています。 ■メンバー ●尾野慎太郎(のっぽくん):映像学科:22歳 ●小川亜衣(ツイッキー):油絵学科油絵専攻:21歳 ●小谷松このか(スナフキン):工芸工業学科金工専攻:23歳 ●中津寿里(ジュリー):芸術文化学科:23歳 見かけたら声をかけてください! 宜しくお願いします! ムサビインターン生一同

musabi 2010の他の記事をみる

コメント一覧

  • 三村さんの個展を見に行って、インターンシップの彼女たちに会いました。色々と話しているうちに、「おもてなし」という言葉から、四国遍路についての話の中で「お接待のこころ」という話になりました。お接待するという行為は、ただgiveするだけでなくtakeとしての情報を「島国しこく」の住民として、遠来の地から訪れた旅人である「お遍路さん」から得るという側面もあるという事を滔々としゃべってしまったようで・・・・。インターンシップの間、しっかりお接待されて神山の地にあなた方の若い感性をふりまいてかえってください。

    2010年8月3日 02:35 | 澤 祥二朗(通称 ショウ)

  •  久しぶりに三村さんと会い話し込みました。高校教員に採用されたのには感激しました。  ところでムサビのみなさん、本日の作品群の案内どうでした。満足してもらえたかな・・・・。

    2010年8月3日 20:54 | 中原 亨

  • 澤さま こんにちわ 。 「お接待」も基本的には、give&takeという考えが新鮮でした。 人間関係も、基本的には、「フィフティ」・フィフティ」 でありまして、 親切にするばかり・・・親切を受けるばかり。 というのは、あり得ないことである・・・・ ということが、この年になって、やっと 「頭」でなく「身体」でわかってまいりました。 せめて、感謝の気持ちだけは・・と、会う都度にお辞儀をしておりましたら、最近「首」が痛くなって来ました。(笑)

    2010年8月4日 00:57 | ニコライ

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * 欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください