まつりのしたく

なんでも2008年6月30日

chan

投稿者:chan

chanTakでの『Halakala』のライブは、おかげさまで、とてもすてきな夜になりました。

いろんなすてきなことがありましたが、ミュージシャンを含めて、関わってくれたスタッフやグリーンバレーの面々、そしてお客さん、みんなのいいエネルギーを練り合わすことができたということ一番だったのではないのかなぁ、と、まだボーッとなったままのあたまでこの数日に起きたことを振り返っています。

僕らのような、手作りのライブって、当日は朝から『おまつり』みたいなことになるものです。たいへんと言えば、たいへんだけど、とってもわくわくする時間です。

佐藤金物店の寡黙なエースストライカー・コウタ(左)も仕事のあいまをぬって手伝いに来てくれた。イベント慣れしてるヨーダイも手際よく、ステージの準備を進めてくれる。

男たちは、ステージや外回りの準備。女子衆(『おなごし』 神山ではそういうのですよ)は、昼や夜のまかないの準備。

『関わってくれる人たちと美味しいご飯をみんなで食べるのが基本』というのが神山流ですから、まかないチームも気合い入っています。

睦ちゃんのジャガイモの皮むきをころももお手伝い。 美味しいカレーができそうだ!

そしてお昼ご飯は、みんなでそろって『いただきま〜す』。まさしく『元気の素』です。

みんなで食べると輪をかけてうまい! なんか昔の大家族の昼飯時みたい

午後からは、本格的にリハーサル開始。このユニットでのライブは久しぶりなので、入念に。

さあ、ぼくも照明の準備を急がねば!

このあと、受付作りやら、ドリンクコーナーの用意やら、駐車場への誘導やら、時間は慌ただしく過ぎていき、あっという間に本番に。

つよしがたいようのために、コミュニケーション・スィーツを用意してくれた。みんな、優しいなぁ

ライブ中、ぼくの照明もお役に立って、ステージはほんと息をのむほど美しいことになっていたのだけど、写真を撮ろうとうすると、デジカメがエラー表示を出して、写真は撮れずじまい。

ライブが終わって、食事のときになったら、なんの問題もなく、カメラは動いたのだけれど、、、、、

じつは、ぼくはライブの照明をときどきやるのだけど、写真を撮ろうとすると、いつもなになトラブルが起きて、まともな写真を撮れたことがありません。

もし、あの日、ライブを見に来てくださったかたのなかで、いい写真を撮られたかたがおられたら、おわけしてもらえると、chanはとても嬉しいです。

そして、待望の晩餐タイム  ライブが終わって、こうやってみんなで笑顔で飯を食うのってサイコー!

子供らも、いつまでも元気。 今夜はいろんなものが黄金色に輝いていました。

日にちが変わって、みんなが帰っていったあと、居残り組で、しみじみお話。 ぼくも焚き火に当たりながら、スーパーお助けマン『つよし』とライブステージからchanTakへと戻りつつあるテラスを眺めながら、『いい一日だったねぇ』とカンムリョーです。

翌日、ヒヨワなぼくは一日寝込んでしまうほど、ハードな『おまつり』ではあったけど、 すてきな宝ものをいっぱいいただくことができました。

感謝

chan

chan

アーティスト・イン・レジデンスのおまけのようなご縁で、嫁と犬一匹とともにの関西方面から神山に移り住んだのは2002年のこと。 最初は、ほんの仮の住まいのつもり。それがいまでは、土地を買って自分で家を建てて、本業(歯医者)からは脱線しつつも、パン屋を開いたり、カフェをやろうとしたり、、、 人生、わからんもんですねぇ。。。 ま、とにかく、日々、神山パワーを全身に浴びながらほくほく暮らしております。

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コメント一覧

  • 素晴らしく、素晴らしい夜でした。 翌日朝からお仕事や後片付けで、余韻を楽しむまもなく、日常に戻ってしまいましたが、じわぁ~っとその日を振り返って「あぁ、よかったなぁ」と反芻して味わっています。 たくさんの人が、暖かい気持ちを持ち寄って集まってくださいました。あの人、この人、と次々とお顔が目に浮かびますが、いちいちメールしたり電話したりもできず、そっと思いを空気に載せて送ります。 でも、うまく届かないかもしれないので、とりあえず、チャンの記事に便乗。    ☆☆  ありがとうございました  ☆☆

    2008年6月30日 23:58 | koko

  • お疲れさんでした・・・・いやいい夜だった!!! そうか 写真にも撮れなかったのねえ・・ 実は僕も演奏を録音しようとしたんですが・・ 録音ボタンを押すと 前のスピーカーから音が出なくなるというトラブルで結局諦めたんですよ・・・でもこういうときは 必ずスペシアルな演奏になる言うことは 経験上分かっていまして。。。。そうなったよねえ。。。。!!!

    2008年7月1日 14:46 | KEIJU

  • ケイジュ、 ほんとそうなのよねぇ いいときって、撮れない、録れない、のよねぇ。。。 カミサマのいたずらなのか? というより、こころの中に深く刻み込みなさいってことなのだろうね

    2008年7月1日 16:14 | chan

  • むかし 原住民は写真を撮られるのを嫌った ってことを良く聞いたけど・・まあ魂を持っていかれるからって 理由でしょ??  僕は音の世界しか知らんけど・・・音の魂も もって行かれるのかも知れんな。。。というか 凄いときは そういうシャッター 全て閉じられてしまうのかもしれんね。。。。  最高のライブのときに不思議だけど 何度かあったね こういうこと・・・・・  録音ボタンを間違えなく押したけど テープには何もはいっていなかたとかさ・・・・  

    2008年7月1日 22:08 | KEIJU

  • KEIJU、 ほんとねぇ。。。 でも、俗界に生きるぼくとしては、そのシャッターの隙間から、なんとかマイクを差し入れて、レコーディングしたいと思ってしまうのよねぇ やっぱり、HALAKALA、ライブ盤ほしいよねぇ!!!

    2008年7月2日 10:25 | chan

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