ぶんちゃかぶんちゃか♪

なんでも2008年8月11日

chan

投稿者:chan

昨日は、阿川の夏祭りに行ってきました。

神山が誇る、カラオケ生バンド、ぶんちゃか楽団、もとい、『山鳥楽団』のお手伝いです。

『山鳥楽団』 しばらくぶりの一般公演ですが、よくよく見てみると、若干メンバーに変化が。

【1】 この人は変わらないですね。楽団の団長、稲飯幸夫氏。
このイン神山の投稿者としても、世界に名前を響かせる?長老です。
80の大台を過ぎても、ウェッブライターとして、ミュージシャンとして、マルチな才人ぶりを惜しむことなく発揮しておられます。

 

 

【2】今回から参加の中山 啓さん。
北海道出身で、テレビ局を定年退職後、ベトナムに移って、10年間生活。日本に引き揚げてきて、知人の縁で、1年半前から、神山の阿川地区に定住。現在は、畑仕事中心の日々をお過ごしだそう。
やっぱり、神山にはユニークな人が集まってくるようで。

 

【3】あれあれ、どこかで見たような。。。

そう、火口山豪くん。今回から、パーカッションプレイヤーとして、ジャンベで参加。

じつは、この前まで、ぼくが『タイコ役』していたのですが、冗談半分につよしに『代わりにタイコやってよ』と頼んだら、快く引き受けてくれて、今回のデビューとなりました。

(元の担当者と違い)練習にはちゃんと出るし、演奏について言われたことはメモしてきっちり取り入れるし、一曲終わるごとに、『いい感じですねぇ!!!』とまわりを盛り上げるし。

『いい人が来てくれた』と楽団のメンバーも大喜びです。

沈みかけたときに、タイコで派手なブレーク入れて、『みんな、いくで〜!!!』と煽ったら、くいっとのってくれる(こともある)あのバンドのグルーブ感を中から味わえなくなったのは、ちょっと寂しいところもあるのだけれど、楽団の平均年齢がぽこんと下がって(正確にはわかりませんが、つよしやぼくを除くと、70代の半ばぐらいかと思われます)、楽団がまた活気づくなら、それはとても素敵なこと。

ぼくも音響補佐として、楽団のお手伝いは続けていきますので、みなさま、『山鳥楽団』をこれからも末永くよろしくです。

chan

chan

アーティスト・イン・レジデンスのおまけのようなご縁で、嫁と犬一匹とともにの関西方面から神山に移り住んだのは2002年のこと。 最初は、ほんの仮の住まいのつもり。それがいまでは、土地を買って自分で家を建てて、本業(歯医者)からは脱線しつつも、パン屋を開いたり、カフェをやろうとしたり、、、 人生、わからんもんですねぇ。。。 ま、とにかく、日々、神山パワーを全身に浴びながらほくほく暮らしております。

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コメント一覧

  • 川ガキになったあと、参加しました阿川のおまつり。 つよし君のパーカッションデビューは残念ながら見ることができませんでしたが、阿川の伝統芸能 傘踊りと獅子舞を見ることができました。 神山の子達はその時代時代で見守られて期待されて 大切に育てられてきているんでしょうね。 それが来年度は存続の危機。 何とか続いてほしいですね。 chanさん、これまでの野菜の写真はつやつや生き生きしてピントもばっちりだけど、今回微妙にどの写真もぶれているのは・・・ 「いい感じですねぇ~~」 『山鳥楽団』次回は生で聞けることをたのしみにしていま~す。

    2008年8月11日 23:15 | shinsun

  • 福田改造内閣の平均年齢が62.0歳。お見かけしたところ、やまどり軍団に火口山君が加わってなお、軽く10年は引き離している感じ・・・(笑)。 でも、年には関係なく、これからも頑張ってほしいものです。

    2008年8月12日 22:02 | 大南 信也

  • 阿川夏祭りの「楽団やまどり」にチャンさんと火口山君が参 加してくれてありがとうございます。 「やまどり」もチット若い者がおらんと、どみならんと、おもっていたとこでした。 楽団の歴史については工藤さんへ原稿おくってあります。またみてください。歴史は古いぞ。

    2008年8月21日 20:37 | 稲飯 幸生

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