第2回 神山町国際交流プロジェクト 中高生参加者募集中

神山日記帳2018年4月9日

中沢聖史

投稿者:中沢聖史

2017年から始まった神山町国際交流プロジェクト。記念すべき第1回目のプロジェクトでは、8月に神山町から6名の中高生がオランダを訪れ、10月に9名のオランダの中高生が神山町にやってきました。

第2回目となる訪問プログラムの募集が、本日4月9日から開始します。

昨年の訪問プログラムでは、渡航先でホームステイや施設訪問をすることに加えて、英語で阿波踊りの説明をしてそれを披露したり、神山の杉や鹿の皮を材料にして、オランダの工房で楽器をつくったりと、神山町ならではの内容が盛りだくさんでした。

また、オランダのホストファミリーに送る自己紹介シートを自分たちで作成したり、訪問する施設を自分たちで調べてどこに行くか決めるなど、参加する中高生が主体的にプログラムづくりにかかわることも、神山町国際交流プロジェクトの特徴です。

(第1回訪問プログラムの様子)

今年の訪問プログラムも、「ただ海外に行く」のではなく、準備の過程や帰国後の報告会を通して、自分を見つめ、神山町を再発見し、日本とオランダの文化について理解を深めます。

昨年に引き続き、対象者は神山町に住所がある中高生に加え、住所は町外であっても、町内にある城西高校神山分校に通っている生徒も含まれます。

応募締め切りは5月7日(月)。詳しくは募集要項をご確認ください。

チラシ

募集要項

応募用紙

募集説明会を開催します
訪問先や選考、訪問までに準備すること、持ち物や保険についてなど、訪問プログラムに関する説明会を行います。応募を検討している人も、応募するかわからないけどちょっと気になる人も、保護者の方も、どなたでもお越しいただけます。参加申し込み不要です。

① 4月25日(水) 19時30分~20時30分 場所:神山町役場2階 鶯宿会議室

②5月1日(火) 19時30分~20時30分 場所:広野公民館2階生活研修室 
 ※ どちらの回も内容は同じです。

■ 10月下旬に受入プログラムを開催します

また、少し先ですが、10月下旬には、第2回受入プログラムを開催し、オランダの中高生が神山町にやってくる予定です。

(第1回受入プログラムの様子)

昨年に続き、オランダの中高生の受入にご協力いただける神山町内のホストファミリーや、プログラムの内容を一緒につくってくれる中高生の実行委員も募集する予定です。詳細は改めてご案内します。

 

問い合わせ先
 一般社団法人神山つなぐ公社 神山町国際交流プロジェクト担当(森山・中沢)
 〒771-3311 徳島県名西郡神山町神領字本野間100
 TEL/FAX:050-2024-4700(平日8:30~17:00)
 E-mail:kiep@tsunagu-local.jp

主催:神山町教育委員会
受託:一般社団法人神山つなぐ公社

中沢聖史

中沢聖史

神奈川県出身。神山つなぐ公社 教育プログラム担当。SNS音痴。インドア派。

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