オープン・アトリエ & 神領祭り

神山日記帳2018年10月11日

ニコライ

投稿者:ニコライ

2018.10.6(土)  「Kair 2018」 「オープン・アトリエ」が開かれました。
下の写真
女性はメキシコからの 「ローラ・カステロ」様
男性はイギリスから「ジョナサン」さん。
二人で一組の アーティストです。

障子の 「さん」を使った作品を作るのでしょうか。

 なにか、「からくり」をつけるのかな。
説明してくれております。

下の写真。
(下分アトリエの) 別の部屋にうつりますと、「コラージュ」で
何か、作っております。
説明をしてくれておりますが、悲しいかな 「英語」であります。

次の写真。
(作品説明の中断をするようで 申し訳ありませんが )
ビール工場のマヌスくんと 仲良く写っているのは、
2014年 Kairの招待作家 「ヴィツケ」さん。
( 確か 写真家で、オランダから来ていたと思う。)

4年前に帰ったはずなのに、なぜか、また、今日来てくれています。

神山の「アーティスト・イン・レジデンス」って、
過去の作家さんが、わりとよく訪れてくれるのです。

 (4年前と、全然 変わりませんなぁ。)
「美形」で、しかも「体形」も保っております。ぎゃは!

帽子をかぶった青い服の方は 「阿部さやか」さま。
2013年の招聘作家さんであります。

さて、
 次は、 トルコから来られた 2018年招待作家 「イレム」さま(女性)。
彼女のオープンアトリエの模様です。

昔、はるか昔、中学校の授業で、こんな 造形を見たような気が
ジオ・・なんとか という

 青い帽子をかぶった 「生津(なまづ)」さんが、真剣に眺めております。

10/6の オープンアトリエで感じたこと。

作家さんが英語で説明すると、来ている人が、「ふむふむ」と うなずくために、
作家さんも、みんなわかっているとか勘違いして、切れ目なくしゃべるものだから
​通訳の「吉田祐子」さんが日本語に訳す時間がない という事態が発生。
私も、ほとんど、わからず。
隣にいた「粟飯原国子」さんに
「言ってることわかりました?」と聞くと。
「全然わからんよ」と 彼女。
「やっぱり」 
「わからなくても、雰囲気だけわかったらいいのよ。あはは」
・・・素晴らしい お返事でございました。 
 

さて、二日後の 2018.10.8(月) は、「神領祭り」で ありました。
今年も、「粟飯原国子」様が、作家達を、招待してくれました。
「梅星茶屋」で、乾杯であります。
毎年、毎年、「国子様」 には頭がさがります 。

 余談ですが、梅星茶屋の裏には、「シイタケ」がいっぱい生えていました。
(下の写真)

お祭りの料理を頂いたあとは、皆で記念写真です。

そのあと「神領祭り」の「だんじり」を見に、「道の駅」へ。

ちょうど 「後藤町長」さん もおりまして、

またまた、記念写真であります。

今年は「上角地区」が「だんじり」の当番で、
仁木島さんをはじめとする「若衆」が休憩を取っておりました。

 結構 若い人おります

 休憩も終わり出発であります。
屋台に乗っている「少年」の家を廻ってゆくのであります。

 

方向転換します。

「粟飯原康史」お父様、
今年は「打ち子」の「お師匠さん」役 ということでございました。
良い笑顔をしております。

下の写真、真ん中は、
白桃さん。
寿泉苑の前で。
(中に入っていても不思議でない年齢なのに、) ぎゃは
「神領祭り」の なんと「先導役」です。
すごいなぁ・・・。
すんません、また一言 多く ございました。
大変 失礼致しました。

 

ニコライ

ニコライ

趣味: 真夏の寒中水泳(意味不明) 好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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コメント一覧

  • あ!「阿部さやか」さんは作家さんでしたか。 これでこの間「山姥」で拾って「神山温泉」へ乗せて行ってあげたオランダ人男性との会話が少し理解出来ました。

    2018年10月11日 13:47 | 阿川松尾のローバーミニ@島浦

  • 4~5才の可愛い子供を連れたオランダ人夫婦の旦那さんね。 ひげがすごかったでしょ。 2か月くらい「山姥」にいるらしいです。 オープン・アトリエにも来てくれていました。 「阿部さやか」さんの知り合い?

    2018年10月12日 00:22 | ニコライ

  • 「阿部さやか」さんに会いに来た、と仰っていました(多分) お子さんと奥さんは自転車で軽快に走っている後ろを車で抜いていきましたよ。 髭、そこまで凄くはありませんでしたが、床屋を探されてはいました。

    2018年10月12日 15:33 | 阿川松尾のローバーミニ@島浦

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