もりのとけい

なんでも2018年12月17日

forest

投稿者:forest

12月15日(土)に開催された、
山学校の招待企画、「森の時計をつくろう!」に参加しました。
その様子をすこしレポートします。

(今回は関西弁でおとどけします(兵庫出身))

週間天気予報では曇り、予想最低気温1℃!
あかんやん、イベントには寒すぎるやん。

と心配しましたが、
当日は12月のわりにあったかく、
青空ものぞいてごっついい感じ。

場所は、前回の山学校と同じ、神領、谷地区。
今回のテーマは「時計づくり」と「竹パンづくり」。

さっそく時計づくり。

文字盤はヒノキと杉。

ヒノキはめっちゃいい匂い。

作業にとりかかります。

① ドリルで時計の針を通す穴をあける。

前回の山学校の先生、古庫孝介さんがここでも大活躍。

② サンダーでやすり掛けをして木の表面をなめらかにする。

見慣れない作業に子供たち興味津々。

③ 時計のムーブメントを取り付ける。

これがけっこうむつかしい。

④ 飾りつけの材料をさがす。

山学校でつくる時計なので、材料は山からいただきます。

散策中に見つけた冬イチゴ。


                                 

⑤ 文字盤に飾り付ける。

あーかなーこーかなーとレイアウトしながら・・・

接着剤でくっつけていきます。

⑥ 最後に針をさして完成。

近藤奈央さんご夫妻が作った時計。
めっちゃいい感じやん!

次は竹パンづくり。

ホットケーキミックスを水で溶いた生地を
竹に巻き付けて炭火で焼いていきます。

竹輪ちゃうで。

みかんとマシュマロも焼いちゃったりなんかして。

巻き付けた生地の中まで火が通ったら竹パンの完成。

味はパンとクッキーを足して割ったような、
さくさく、ふわふわ、な感じ。おいしかったです。

簡単にできるので、
みなさまも機会があればぜひ。
(おき火でじっくり中まで火を通すのがコツ)

お腹が満たされたら恒例のお遊びタイム。

ポーズがかわいい(笑)

今回は、下分保育所・コスモス組の同級生ファミリー、近藤さんご夫妻、スタッフとして谷地区にお住いの古庫孝介さん・古庫久代さんが参加してくれました。

最後にみんなでパチリ。

ではまた今度ーということで解散となりました。

(この記事は参加者の田中重人が投稿しました)

※記事中の写真は、近藤奈央さんとイベント主催者からお借りしました。
※文字盤のヒノキは小西製材さん、杉板は古庫孝介さんにご協力いただきました。

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「森」と「暮らし」をテーマに行っているプロジェクト。 ①「森と共に生きる暮らし探訪キャラバン」(NPO法人グリーンバレー企画)は、日本各地に残る「森と暮らしの関係」を長岡マイルが映像化するプロジェクト(2012~2014) ②「ある日森で…」は、神山の小さな地域で行っている「森と暮らしの関係」を神山で暮らし神山に生きる人々から聞き、実際の森づくり活動につなげていく小さな小さなプロジェクト。(2012年~)

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