COVID-19感染拡大予防のための移住交流支援センター運営方針について

住まい2020年4月2日

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投稿者:移住支援センター

※5月11日以降の神山町移住交流支援センターの運営方針は、以下のようになっております。

 移住相談をご希望の方は、電話・メール等で事前のご連絡をお願いします。事前連絡なしにセンターを訪問された場合は、移住対応をお断りすることもございます。

【県内在住の方からの移住相談について】
 センター窓口での相談対応を再開しております。ただし、体調不良や新型コロナウイルス感染が疑われる場合は、相談対応をお断りさせていただきます。

【県外在住の方からの移住相談について】
 電話、メール、WEB会議などでの相談を中心とし、対面相談は控えさせていただきます。ただし、転職などの理由により急いで物件を検討したい方で、以下の5点につきご協力いただける方については、センター窓口での相談対応を再開しております。

  1. 電話、WEB会議などで生活状況のヒアリングを実施し、普段より感染予防に努められていることを事前に確認させていただきます。
  2. 神山町までは自家用車での移動をお願いします。
  3. 神山訪問2日前からの検温実施にご協力ください。体調不良やCOVID-19の感染が疑われる場合は、センターまで報告をお願いします。相談日程を再調整せていただきます。
  4. 神山滞在中のマスク着用、手洗い、うがい、アルコール消毒のこまめな実施をお願いします。
  5. 神山滞在中の移住相談、空き家見学以外の、不要不急な観光はご遠慮ください。

※センターとしての下記運営方針を、5月6日まで延長いたします。

神山町に帰省中の方に、新型コロナウイルスの感染が確認されたとの徳島県発表(3月31日付)を受け、神山町移住交流支援センター(委託先:NPOグリーンバレー)におきましても、移住相談は電話、メール、WEB会議などでの対応を中心とし、対面相談は控えさせていただきます(ひとまず、4月14日まで)。

この間に移住相談をご希望の方は、こちらの問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。

密集、密閉、密接の条件を作らないためにも、センター職員は在宅勤務などで勤務場所を分散化しています。センター事務所は、NPOグリーンバレー職員がシフト制で出勤していますので、お電話での相談の場合に担当職員が不在の場合は、折返しご連絡を差し上げます。

​高齢化率50%を越える山あいの町で、町外・県外からの移住相談窓口を担う私たち自身が、集団感染しないための予防措置です。ご理解いただけますようお願いいたします。

●神山町移住交流支援センター●
徳島県名西郡神山町神領字中津132(神山町農村環境改善センター内)
TEL/FAX  088-676-1177

>>> 神山町移住交流支援センター問い合わせフォーム


この春、実は神山来てみたかった、移住のこと聞いてみたかった!けど移動を自粛していますっ!という皆さまに向けて、移住交流支援センターおすすめの、自宅で神山を楽しむリンク集をまとめました。

●イン神山「神山日記帳
トップページのカレンダーは、イベント自粛で春なのに寂しい感じ。そんな時はホームページのリニューアル前からの記事が埋蔵された、神山日記帳の発掘がオススメ!今の神山だけでなく、昔からの神山を垣間見ることができます。1番昔の記事は2005年のもの。

●天球神山
コンプレックス(KVSOC)メンバーの本橋さんが、撮りためた神山の全天球空撮をWebサイトで公開してくれています。大きい画面で、フルスクリーンモードにして見るのがオススメだそう!鳥になった気分で、神山への移住をイメージすることができます。

●神山町Facebook
神山町の観光情報が発信されています。役場職員だけでなく、神山を愛してやまない住民有志も、一緒に記事を投稿しているところがオススメ!地区のお祭りや芸能大会なども動画やたっぷりの写真で紹介されています。今の時期、タイムラインは桜満開。

●徳島アーカイブス
サテライトオフィスのえんがわオフィスが運営するアーカイブサイト。ドローン空撮から、つなプロ映像、2008年のテレビ番組までアーカイブされてます。中でも地域おこし協力隊だったモジャとオディが、体当たり取材で制作していた「神山タイムズ」がオススメ!

●おいでよっ!神山
移住交流支援センターがお届けする、神山で暮らしている人の、ありのままの暮らし情報を発信するコーナー。ライターもじゃの人柄がにじみ出ている、絶妙な書きっぷりがオススメ!読者のみなさまからの、取材してほしい気になるテーマを随時募集中。

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移住支援センター

物件紹介から交渉、契約、地域への順応支援にいたるトータルサービスを提供。 「こんなところに住みたい」という移住希望者の要望と、「こんな人に来てほしい」という所有者や地域住民の仲介役を果たします。 「これがダメなら、あれはどう?」というような不動産屋さん的な対応はしません。 最適で、最善の組み合わせを実現するため、一件一件に時間をかけます。 家探しには忍耐が必要です。その忍耐力をお持ちかどうかも、マッチングの大きな要素となります。

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