島根県海士町へ行って、聞いた話。

学び2021年12月22日

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投稿者:作田 祥介

2021年11月8日・9日、島根県隠岐郡海士町を訪ねました。

一緒に行ったのは、鳥取県大山町の人たち。7月に彼らが神山へ視察に来ていた時に知り合い、交流が始まり、何度も話を交わすうちに一緒に行こうという流れになりました。

昨年、神山町の創生戦略「まちを将来世代につなぐプロジェクト」第2期をつくる仕事に携わる中で、海士町の取り組みや創生戦略に関心が湧き、WEBサイトを覗いていました。その頃は行くことができなかったのですが、今回ひょんなきっかけで一泊二日の学びの旅をすることに。

神山では友人や知人、仕事関係者の視察の受け入れをすることがあります。在住する一人の視点に立つと、日帰りや一泊二日の短期滞在では地域で起きていることや動いていることの表層的なことしかわからないように感じ、二泊三日以上の滞在を勧めています。そのため今回の視察についても、上辺にしか触れていないように思っています。

でも、それはそれとして。

神山から車で日本海側まで走り、フェリーに乗って海を渡り、現地で聞いて見て感じて学んだことがいくつかあります。神山との共通点、相違点。大山町の人たちと交わした話など。

話の方向性は地域づくりに寄せつつ、図書館の話などもしようと思っています。

ご興味のある方は、お気軽に。

・開催:2022年1月6日(木)18時30分~20時30分ごろ
・場所:豆ちよ焙煎所
・定員:8名程度
・参加費:500円(コーヒー・ワンドリンク代含む)
・参加方法:https://forms.gle/wCVDrHBEKgWJfNL58 
満席となりました。1/5 12時以降にお申し込みの方はキャンセルが出た場合にご連絡いたします。
・備考:ご参加される方は、新型コロナウイルス感染対策のため、マスクの着用をお願いします。

  

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作田 祥介

最近は、鳥取県大山町の教育政策づくりを支援する仕事に携わっています。2018年-2020年 (一社)神山つなぐ公社理事。神山へ移る前は、東京の書店・青山ブックセンターで著者さんと共に学び場づくりの仕事を。時々、海へ行きたくなります。

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