哲学カフェin Kamiyama vol.13のお知らせ

なんでも2022年1月14日

hiroyo

投稿者:hiroyo

みなさんこんにちは。
2022年第1回目の哲学カフェin Kamiyamaのご案内です。

大寒が近づいてきて、日本海側では大変な積雪です。
神山でも久しぶりに結構な量の雪が降りましたね。

昨年は10月、12月と開催できなかったのでえっとぶりの哲学カフェです。
会場は前回に引き続き、参加者の評判も上々だった鮎喰川コモン。
子供たちが駆け回る声の聞こえる、暖かで気持ちのよい空間です。

「哲学カフェ」という名前にハードルを感じる方もおられるかもしれませんが、
城西高校の高校生たちが暮らす「あゆハウス」でも既に2回実施していて、
私の感覚では、参加した寮生は日頃よりも生き生きと自分の考えを話し、
人の話にもじっくり耳を傾けているように思います。
よい時間が生まれて、またやりたいの声が出るので、楽しんでくれているようです。

難しい話は一切ありません。
その日でてきたテーマに沿って、思うこと、感じることを
参加したみなさんがシェアし合う場です。
もしよかったらぜひ一度覗きに来てください。

オミクロン株の蔓延が気になりますが、鮎喰川コモンが開館する限りは実施の予定です。
お越しの際はマスクの着用と入り口での消毒等、感染対策をよろしくお願いします。
原則毎月やっていますので、体調がすぐれない場合はまたの機会にいらしてください。

予約や申し込みは不要ですので、思い立ったらぜひどうぞ。

日時:2022年1月29日(土)13:30〜15:00 
場所:鮎喰川コモン
予約、申込み:不要、直接会場にお越しください
参加費:無料

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以下、「哲学カフェって何?」という方のために簡単なご紹介です。

「哲学」と書かれているとそれだけで自分とは関係ない!、と思ってしまう方もおられるかもしれませんが難しく考えなくても大丈夫。日常生活の中で気になること、これって一体どうなんだろう?と思うことについて、参加者同士で思うことを言ってみる場です。答えを出すのが目的ではないし、だいたいにして答えのない問いについて思いをめぐらすのが哲学なのでしょう。

—– 哲学カフェって何?

「街中のカフェなど誰もが自由に出入りできる場所で、飲み物を片手に参加者同士で特定のテーマについて話し合う営み」です。(※神山の場合、飲食店での開催ではないので飲み物などはご自由に準備ください)

—– 何をするの?

1992年にパリで始まった哲学カフェは今では世界中に広まっているそうですが、内容は会場によってそれぞれ。この哲学カフェin Kamiyamaでは、その日たまたま関心を持って集まってくれた人たち全員で、生きていく中でふと思うことに意識を傾けたり、意味を考えたり、疑問に思っていることを話したり、その考えをシェアしあっていく時間をつくっていけたらと思っています。

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田畑や料理、最近は高校生との暮らしも。 それぞれの人が本当に大切に想うことをきちんと大切にできる毎日が理想で、繋がりや循環が自分の中のキーワード。

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