哲学カフェin Kamiyama vol.14のお知らせ

なんでも2022年2月18日

hiroyo

投稿者:hiroyo

みなさんこんにちは。今年は雪が多めの神山から、
2022年2月の哲学カフェin Kamiyamaのご案内です。

先月は嬉しいことに初めましての方が4名もご参加くださいました。
もちろんいつも来てくださるみなさまもほぼ勢揃いだったので賑やかな哲学カフェでした。
今年2回目の哲学カフェは祝日の水曜日です。
会場は引き続き、鮎喰川コモンにて。
子供がいつも楽しそうに遊んでいる、暖かで木の肌触りのよい空間です。

「哲学カフェ」という名前にハードルを感じる方もおられるかもしれませんが、
城西高校の高校生たちが暮らす「あゆハウス」でも既に3回実施していて、
つい最近のテーマは「普通とは?」でした。
思ったこと、感じたことをそのまま口に出す。
周りの人はただ聞いて受け止める。
また自分の思いを口にする。
ただそれだけ。

難しい話は何もありません。
その日でてきたテーマに沿って、思うこと、感じることを
参加したみなさんがシェアし合う場です。
もしよかったらぜひ一度覗きに来てください。

相変わらずコロナの蔓延は気になりますが、鮎喰川コモンが開館する限りは実施します。
お越しの際はマスクの着用と入り口での消毒等、感染対策をよろしくお願いします。
原則毎月やっていますので、体調がすぐれない場合はまたの機会にいらしてください。

予約や申し込みは不要ですので、思い立ったらぜひどうぞ。

日時:2022年2月23日(水)13:30〜15:00 
場所:鮎喰川コモン
予約、申込み:不要、直接会場にお越しください
参加費:無料

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以下、「哲学カフェって何?」という方のために簡単なご紹介です。

「哲学」と書かれているとそれだけで自分とは関係ない!、と思ってしまう方もおられるかもしれませんが難しく考えなくても大丈夫。日常生活の中で気になること、これって一体どうなんだろう?と思うことについて、参加者同士で思うことを言ってみる場です。答えを出すのが目的ではないし、だいたいにして答えのない問いについて思いをめぐらすのが哲学なのでしょう。

—– 哲学カフェって何?

「街中のカフェなど誰もが自由に出入りできる場所で、飲み物を片手に参加者同士で特定のテーマについて話し合う営み」です。(※神山の場合、飲食店での開催ではないので飲み物などはご自由に準備ください)

—– 何をするの?

1992年にパリで始まった哲学カフェは今では世界中に広まっているそうですが、内容は会場によってそれぞれ。この哲学カフェin Kamiyamaでは、その日たまたま関心を持って集まってくれた人たち全員で、生きていく中でふと思うことに意識を傾けたり、意味を考えたり、疑問に思っていることを話したり、その考えをシェアしあっていく時間をつくっていけたらと思っています。

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田畑や料理、そしてゆるっと哲学カフェを主催。 それぞれの人が本当に大切に想うことをきちんと大切にできる毎日が理想で、繋がりや循環が自分の中のキーワード。

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