「水源涵養力を育むWS」を覗いてきました

なんでも2024年6月29日

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投稿者:ニコライ

2024.6.28(金)
SHIZQ様の主催で、ゲスト講師に「坂田昌子」様をお迎えし、
6/26・6/27・6/28の3日間
神山町上分地区でやっていました
「水源涵養力を育むWS」を覗いてきました。

私が行ったのは最終日(6/28)のみ。
現場到着した時間は午後2時前。
この雨のなか、ホントにやってるのかな・・
といぶかりながら、行くと 

やっていました!
皆、カッパを着て・・
スタッフをいれると総勢40名くらい

見出し画面の「真緒」ちゃんの姿を見ると
激闘の後が伺えます。あはは
(真緒ちゃん、あまり良い写真でなくてごめんね)

昔、在った コンクリートの排水路を除去し、
手掘りで、排水路をやり直しています。

この雨の中、参加費を払って
作業しているのだから、信じられません

(団塊の世代のすぐ近くにいた我々は、いやと言うほど、仕事を
させられたので、お金を払ってまで、働かさせてもらう
という発想が出来ません・・ 環境のためなのかなぁ )

おや?

赤いカッパの男性は、
神山塾16期卒業生の秋元(アッキー) 様ではありませんか

作業班は二手に分かれていました。

少し上方の山際(やまぎわ)に行ってみると
いました。
主に女性班
何をやっているのかと云うと
これ!
【しがら組み】と云うらしいです。

やまぎわに太さ10センチ強、長さ1mくらいの丸太を
「掛矢(かけや)」を使って叩き、60cmほど埋め、
しっかり動かないようにして、横に棒を寝かし
(いわゆる土止め(どどめ)をして
そこに枝や枯れ葉を積み上げる。
水が地表の表面を流れてしまわないように
この【しがら組み】を通過する 仕組み。

これもいい加減にするでなく、
一旦、組むと、ほどけないくらいにしないと駄目だそうです

人間関係に「しがらみ」があるとかよく言いますが
ここから【しがら組み】の言葉が来ているそうです。
ねじまがって、ほどけないくらいが、ちょうど良いそうです。(笑)

さて、下の排水路に戻って
坂田昌子様の現場状況 説明 のあと
まず、排水路の上に「ぐり石」を敷きつめます。
次に、その上に藁(わら)を置いて行きます
この上に
「ぐり石」より少し大きな石をまた並べてゆくのです。
休憩!

休憩時間を利用して、これからの作業手順を
坂田昌子様が説明します。

おや?

GVのまほちゃんではありませんか
後ろは中村様かな
午後3時半頃です。
この後も作業に入りますが
雨がひどくなり、写真を撮る余裕なし

休憩後、バケツリレーのようにして、頭蓋骨ほどの石を運びます。
午後4時50分 雨も止まず、
主催者の廣瀬圭治さまが
“ もうやめようよ ・・”
と根を上げますが、坂田様やめようとしない。
リーダーはすごい!
(残念ながら、)
そのあとはどうなったのかは知りません
それにしても、廣瀬さまの「材料集め」は大変だっただろうと
実に推測致します。

私は、申し訳なく思いながら、
次の 城西高校の「焼きそば」取材のため
ここらで おいとま 致しました。

*****
元)杉並区 和田中学校 校長の藤原和博 氏 
(まるごと高専の出張授業にも来てたのかな)
“ 人間にとって最も強烈なインパクトを与えるのは
【個人的でリアルな体験】だろう
与えられた時間が30万時間として、
(30才で気が付き80才迄生きると仮定)
それに
どれだけの時間を割り当てられるかが、
学習の質を決めるといっても過言ではない ”

と述べています。
みんな、【リアルな体験】を求めてるんだ。

****

なお、城西高校の「焼きそば」と
平成医療福祉グループ「お話会」の記事は
(書くと長くなるので)
後日にします。
失礼致しました。

 

 

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ニコライ

好きな言葉: プリテンド(pretend) 信条: 「神山」の進化と向上に貢献する。

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