(↑ 道の駅から町役場方向へ約1km。繁茂した木々が道路に覆いかぶさり、大型観光バスの運転手を泣かせの場所でした。2008年6月8日撮影。)

「雨ニモ負ケズ」のニコライレポートの続編「変化編」です。

今回の森づくりは、これからシーズンに入る「四国八十八ヶ所めぐり」の大型観光バス運転手さんへの「お接待」でもあります?!

夏場、四千万円近くする大型バスを傷つけないように、センターラインを大きくはみ出して通過していたらしい・・・。

・・・とは言っても、お団子やアメ湯を配ったりのお接待じゃなくて、運転手さん泣かせだった木々を伐採!

雨なんぞ物ともしない「ノー天気九人の侍」(笑)が手際よく、瞬く間に変化させていきます。

雨中の作業、能率面では難はありますが、交通量が少なくて大助かりでした。始末した枝の量は、2トントラック換算で十数台分に及びました。

サッパリと仕上がりました。走り易くなると思いますが、くれぐれもスピードの出し過ぎにはご用心!

で先般、コメント欄で林学科の「いとう」さんにお褒めいただいたので、(調子に乗って)「後先」の画像を載せます(笑)。

道の駅方面からの景観の変化。杉の木の間から少し空が覗けるようになりました。

町役場方面からの景観の変化。繁茂していたケヤキの切り株が見えています。

スッパリとできました(笑)。

記事のシリーズ : 神山日記帳
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コメント一覧

  1. 「手入れ」ですね。:-)

    2010-03-09 18:57 | 西村佳哲

  2. はい!「スキ」が「ステキ」に変わった・・・(笑)

    2010-03-09 19:54 | 大南 信也

  3. the forest wants to ride the bus to the big city too.

    2010-03-10 01:38 | adam

  4. so we gave the forest a truck ride to another forest instead.

    2010-03-10 09:39 | 大南 信也

  5. 「きんぞうやぶ」と呼ばれていた道の悪い難所であった。
    雪が降るといつまでも消えず、竹が垂れ下がって通行に不便であった。「雪のトンネルきんぞうやぶ」とよんでいました。
    こんな事はいらんことか。
    道ばたの木を切ってすっきりした。神山の観光に役立ちますね。

    2010-03-17 21:12 | 稲飯 幸生

  6. 「金蔵」さんという人が住んでいたんでしょうか?
    中津の原理容室の裏側には、「金さんプール」と
    呼ばれていた池がありました。
    同一人物かどうかは知りませんが・・・。

    2010-03-17 22:16 | 大南 信也

 

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