KAIR これまでとこれから 2020
– 作品展覧会のお知らせ -【更新:10/20】

アート2020年10月20日

Art in kamiyama

投稿者:Art in kamiyama

日時展示会場リターン・アーティスト・プログラム参加アーティスト
安岐理加「その島のこと」関連アーティストトーク[new]


KAIR2020は延期となりましたが、今年の秋はいくつかのプログラムを実施予定です。
※展示内容、会場などの詳細については、こちらのページで随時発表していきます。

▶︎ 展覧会「神山アーティスト・イン・レジデンス  これまでとこれから  2020」
秋の特別展としてKAIRが所蔵する過去の作品を今年の参加アーティスト安岐理加さんの作品と町内各地に展示いたします。

期間:
10月24日(土)、25日(日)、26日(月)
10月31日(土)、11月1日(日)、2日(月)、3日(火・祝)
11月7日(土)&8日(日)

時間:
10時~16時


展示場所:
▶︎室内展示:
– 劇場寄井座|ニック・クリステンセン :KAIR2013招聘作家(神山町神領字北88-1) 
– 寄井座入口長屋西|阿部さやか:KAIR2013招聘作家(神山町神領字北88)
– 寄井座入口長屋東|ツー・キム・ヴー:KAIR2012招聘作家(神山町神領字北88) 
– 豆ちよ焙煎所|ツー・キム・ヴー:KAIR2012招聘作家(神山町神領字北85-3)
– 下分アトリエ|安岐理加:KAIR2008招聘作家(神山町下分字今井121)

※神山町役場駐車場|劇場寄井座、寄井座入口長屋東・西、豆ちよ焙煎所

※下分公民館駐車場|下分アトリエ

※町内の店舗やレストランにてアートマップを配布しています。
(各展覧会場、神山町農村環境改善センター、神山温泉ホテル、スーパーかたやま、山びこ、豆ちよ焙煎所、かまや、かまパン、粟カフェ、他)
アートマップを参考に作品巡りをお楽しみください。

▶︎野外展示(常設展):大粟山 創造の森 アートウォーク
※創造の森駐車場をご利用ください。
神山BEER、コットンフィールドキャンプ場を目指してください。神山郵便局から約300m/車1分に駐車場があります。

▶︎参加アーティスト:安岐理加(KAIR2008), 阿部さやか(KAIR2013), Nik Christensen(KAIR2013), Thu Kim Vu(KAIR2012)



▶︎ リターン・アーティスト プログラム

2017年にスタートしたリターンアーティストプログラムには、2008年招聘作家の安岐理加さんをリターンアーティストとしてお迎えします。

安岐理加
小豆島生まれ 名古屋芸術大学彫刻科卒業、沖縄県立大学彫刻科研究生として2年在学、2019年度 情報科学大学院大学 IAMAS 修了
2008年KAIRに参加

美術家としての活動は1990年代はギャラリー、美術館などにおける展覧会への参加。2000年代以降、アーティストインレジデンスや、瀬戸内国際芸術祭、こうふのまちの芸術祭、那覇市のアートプロジェクトwanakioなどに参加する。
てしまのまどを立ち上げてからは、生活拠点である豊島において生活造形としての「道具」について考察し、リサーチを伴った作品制作を行っている。

道具が媒介する記憶-生活造形としての「延縄」
物語としての「その島のこと」
てしまのまど
 


▶︎ リモート・アーティスト・イン・レジデンス プログラム
アーティストのFleur van Dodewaardと共に、オランダと神山を繋いでプロジェクトを実施します。


▶︎ 誠に恐縮ですが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、発熱症状や咳があるなど体調の優れない方のご来場はお控え頂きますようお願い申し上げます。また、以下の通り対策を実施いたしますのでご協力をお願いいたします。

名簿記入のお願い / マスク着用のお願い/ 検温実施 / 消毒液の配置 / 入場数の制限 /

▶︎ 新型コロナウイルス感染症の影響等によりイベントが中止、日程変更等となる場合がございます。ホームページ等にて随時お知らせいたしますのでご確認ください。
 



お問い合わせ
神山アーティスト・イン・レジデンス実行委員会
(NPO法人グリーンバレー内)

TEL   088-676-1178
Email  kair(a)in-kamiyama.jp 
*(a)を@に変更してください。
 



【 KAIR これまでとこれから2020 作品展示アーティスト 】

安岐理加 Rika Aki
KAIR2008 招聘アーティスト

■KAIR2020 作品展示会場
下分アトリエ 

小豆島生まれ。名古屋芸術大学彫刻科卒業、沖縄県立大学彫刻科研究生として2年在学、2019年度 情報科学大学院大学 IAMAS 修了
2008年KAIRに参加

美術家としての活動は1990年代はギャラリー、美術館などにおける展覧会への参加。2000年代以降、アーティストインレジデンスや、瀬戸内国際芸術祭、こうふのまちの芸術祭、那覇市のアートプロジェクトwanakioなどに参加する。
てしまのまどを立ち上げてからは、生活拠点である豊島において生活造形としての「道具」について考察し、リサーチを伴った作品制作を行っている。

道具が媒介する記憶-生活造形としての「延縄」
物語としての「その島のこと」
てしまのまど

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ツー・キム・ヴー Thu Kim Vu(ベトナム)
KAIR2012招聘アーティスト

■KAIR2020 作品展示会場
豆ちよ焙煎所 Mamechiyo Coffee Roastery
寄井座入口長屋東側 Yorii nagaya housing east

ベトナム、ハノイで生まれ育つ。2003年にシカゴ美術館附属美術大学(SAIC)にて、美術修士課程修了。
ライスペーパー上に、頭で考えず落書き調に白黒のインクでドローイングすることから生まれる作品に興味がある。書道や伝統絵画で用いられる伝統的な素材のしなやかさや、さまざまな空間で折り曲げできる軽さを利用し、平面から立体へと展開させる。 近年は旅行が作品の主なインスピレーション源となっており、現在は地図に焦点をおいたプロジェクトに取り組んでいる。
地図は反復したさまざまな形や断片、建築空間からなり、記憶や観察を基に、訪れた町や施設をナビゲートする。地図のレイアウト上には、緻密に描かれた線の間に構造物や方位が表現されており、町並みや車の往来、そこに住む人や建造物をイメージさせる。


Thu Kim Vu ミニチュアスペース 2012 ©KAIR

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ニック・クリステンセン Nik Christensen
KAIR2013招聘アーティスト

■KAIR2020 作品展示会場 劇場寄井座 Yorii-za theater


イギリス生まれ、オランダ育ち。アムステルダムのヘリット・リートフェルトアカデミーで学ぶ。自然、とりわけ、自然の中の人間の存在が常に彼の作品の重要なテーマとなっている。破壊と復活の二面性や、現実と空想の対立を探求することに興味があり、一見ありふれたものに新たな解釈を加えて表現する。古風な風景写真から映画まで、さまざまな画像をもとに、墨と紙で、大画面にモノクロのドローイング作品を制作する。素材の単純さと墨による制作の即時性は、画像の永続性の中に、緊張感を与えつつ静寂をもたらしている。現在はアムステルダムに在住し、活動中。


Nik Christensen Kagami 2013 ©KAIR

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あべさやか Sayaka Abe
KAIR2013招聘アーティスト

■KAIR2020 作品展示会場 寄井座入口長屋西側 Yorii nagaya housing west

三重県出身。 多摩美術大学工芸学科陶プログラム卒業。オランダへ渡り、ヘリット・リートフェルト・アカデミー卒業。その後文化庁新進芸術家海外研修員としてサンドベルグ大学院にて応用美術修士を取得。
作品制作の過程では、実際に出会った人、場所から始まるひとつひとつのストーリーに存在する相反するものごとを、私自身を近い距離に置くことで、それらを探ってきた。 例えばオランダ人の初老の女性宅に滞在し制作した‘マリアシリーズ’では、体験を等身大の布の上に表現し、彼女のストーリーをひも解く作業を行った。鑑賞者に振り返るきっかけを作るため、その時の展示場所に合わせて、触感、照明、音などを使い五感を刺激する方法で展示を試みている。2016年より神山に移住。


阿部さやか やまやま・くるくる -神山ものがたり- 2013 ©KAIR

 

 

 

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主催|神山アーティスト・イン・レジデンス実行委員会
共催|NPO法人グリーンバレー
助成|神山町、徳島県、阿波銀行学術・文化振興財団、小笠原敏晶記念財団

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