西分の家 D.I.Y庭づくり進行中!

住まい2020年2月26日

投稿者:遠藤 実奈

D.I.Yとは「Do It Yourself」の略。
「自分でできることは自分でやってみよう!」という精神で、専門家や業者に頼ることなく、自分でものづくりをすることです。

鬼籠野にある、「すみはじめ住宅 西分の家」では、
シェアハウスの入居者、共有サロンの利用者、そして管理者である神山つなぐ公社のスタッフが、力と知恵(?)を合わせて、自分たちでお庭や建物の手入れをしています。
イベントの前に、みんなで窓拭き。

夏場は草と格闘。


そしてこの冬からは、お庭の整備をD.I.Yで始めています。
Beforeの様子がこちら。
石が雑多に積み上がっていたり、謎の丘があったり。。
もう少しすっきりとして、でも楽しい庭にしよう!と始まった庭づくり。

まさにD.I.Y精神で「その場にあるものを動かしながら、その場でつくる」。
・・・といえばかっこいいですが、
「こんな感じが良いよね〜」、「なんとなく、こっちのがいいよね〜」
と、設計図は頭の中にしかない、感性の庭づくりです。

まずは丘を平らにならして、周辺の木を剪定。

雑多に積み上がった石を、感性で移動。なんとなくスッキリしました(ちなみにこの作業、女子3人とおじさん1名で実施)。

そして、移動した石でイスやテーブルを設えて、西分庭園を作ります。
ここまでくるのに丸4日!こちらがBefore。

途中休憩も挟みつつ、
こちらがAfter!

春になるとしだれ桜がとっても綺麗な鬼籠野地区。
もう少し草木の手入れは必要ですが、ここに座ってお花見ができそうです◎


冒頭で紹介した「D.I.Y」という言葉ですが、
最近は、D.I.T「Do It Together=ともにつくる」という言葉も生まれているそう。

西分の家の庭づくりはまだまだ進行中。
暖かくなった頃に、みなさんと庭づくりの一部を一緒に「D.I.T」できたらと妄想しています…!
 

<番外編>
 
菜園か焚き火場か、何かよい形で活用したくて作業していたこの空間…

石積みでおなじみ、西分の家の住人いっくん。
一瞬で良い感じにしてくれました!チャチャッと、って本当!

遠藤 実奈

神山にやってきてあっという間に2年が過ぎました。 最近は散歩がマイブーム。 神山つなぐ公社のすまいづくり担当として働いています。

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