国交省四国整備局の「21世紀道ビジョン推進懇談会」というのがありまして、
どういうわけか、大学の先生方に交じって、私も委員に選ばれております。「これからの四国の目指す姿を実現する上で、道路政策はどうあるべきか?」を
議論する会です。(名前を聞いただけで眠気が襲ってきますが・・・(笑))

いつもは高松市だけで開催されていましたが、今回は神山町で明日開かます。
「神山遠征」です。せっかくの機会ですから、会の前に1時間くらい粟生の
森を案内することになりました。地域づくりの場の視察というわけです。

大粟神社からアートウォークをたどり、天辺丸に登り、アート作品や
森づくりの現場を見た後、コーネリアの作品の所から山道を通って、
「chancafe」用地を少し覗き、アタード池に至るルートを想定しております。

ところで、「chancafe」への道は丈の短い草がたくさん生えていした。そこで、
日曜日に草刈技術者ニコライ氏にお願いして、刈っていただきました。

草を刈るニコライ氏。

—-

草を刈りながらダンシング!?

この人(私のように)口だけではございませんわ。この腰の振り方が
何とも”生っぽい”感じではありますが・・・・(笑)。

「阿波踊りのイメージですか?」と尋ねると、「いや、タンゴだよ・・・・」
と言いたげな様子でした。

1時間あまりで、すっかりきれいになりました。暫くの間、この恩人には
頭が上がりそうにありません・・・・。

きれいに刈っていただきました。サンキュー。

そこで、感謝を込めて次の言葉を捧げたいと思います。

「あんたの後ろに道は出来る」

記事のシリーズ : 神山日記帳
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